姫路の県立病院の統廃合問題で尼崎のこれまでの取り組みと意見交換を行う

 県立病院問題で日本共産党の入次郎県議、谷川まゆみ・苦瓜かずしげ姫路市議との懇談会を2月3日(金)午前に、宮田しずのり元県議、庄本悦子・ねりき恵子県議と共に行いました。兵庫県は昨年12月、県立姫路循環器病センターと製鉄記念広畑病院を統合再編し、新県立病院のはりま姫路総合医療センター(仮称)を整備する計画を示しました。
 そこで住民が安心できる地域医療・救急医療体制を構築するために、尼崎でのこれまでの運動の取り組みを交流しました。尼崎では、県立塚口病院廃止計画が公表され、地域の医師や団体ととも「塚口病院をなくさないで」と取り組み、短期間に8万筆の署名を集めた、これが運動の出発。その後も地域の医療水準を後退させてはならないと取り組みを進めてきたと報告しました。
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姫路の県議、市議などとの懇談
by tokusannmi | 2017-02-03 21:11 | 活動日誌 | Comments(0)