公共施設見直し対象施設視察2日目、老人福祉センター福喜園、青少年センター、あぜくら作業所分場を訪れる

 日本共産党尼崎市議団は第1次尼崎市公共施設マネジメント計画施設視察の2日目として2月6日(月)午後、廃止、移転による見直し対象の老人福祉センター福喜園、青少年センター、あぜくら作業所分場を訪れました。
 老人福祉センター福喜園は60歳以上の高齢者のいこいの場。お風呂に入り、ステップ体操などの健康増進、コーラスなど教養の向上とレクリエーションなど様々取り組まれ、生きがいの場所となっています。当日は手話教室、卓球、囲碁などお年寄りが楽しんでいました。
 青少年センターでは平成10年頃まで使用されていた宿泊施設は廃墟に。広い体育館、学習室、科学コーナー、音楽室そしてロビーなど、放課後の子どもの居場所として欠かせない場所となっています。
 あぜくら作業所分場は廃園となった旧高田幼稚園を活用した障がい者の就労の場。紙箱の組み立て、袋詰め、くるま椅子の洗浄など様々な仕事を安価でこなしています。そのためにはトラックの搬入、資材の置き場、そして障がい者が落ち着いて就労にはげむ為には一定のひろい場所が必要とのことでした。
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福喜園の全景







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福喜園のお風呂の後で卓球を楽しむ皆さん





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青少年センターの体育館







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あぜくら作業所分場の全景
by tokusannmi | 2017-02-07 11:31 | 活動日誌 | Comments(0)