尼崎社会保障推進協議会が社会保障問題で市の担当者と意見交換をおこなう

 尼崎社会保障推進協議会(社保協)の代表13人は2月8日(水)午前、社会保障問題で市の担当者と意見交換を行いました。これは県社保協の自治体キャラバンとして行われたものです。昨年10月に75項目の全県統一要望書を尼崎市に提出し、12月に回答が寄せられ、その回答の中から15項目の要望に絞って意見交換をしました。
 国保の一部負担金減免の適用が少ない理由は、低所得者で収入激減と条件が厳しいと指摘。肺炎球菌ワクチン接種の対象年齢が65歳から5歳刻みで、接種は毎年3割台が判明、7割近い人が未接種であるので柔軟な適用を求めました。今年4月から実施する介護予防日常生活支援総合事業の生活支援サポーター養成は業者に委託し毎年300人をめざすと報告されました。
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市の担当者と意見交換を行う






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真剣に訴える参加者
by tokusannmi | 2017-02-08 22:28 | 活動日誌 | Comments(0)