市政報告会で「鶴の巣園のお風呂の廃止はお年寄りの死活問題」と訴えが

 日本共産党園田後援会の市政報告会が2月11日(祝)午後、園田地区会館で開催されました。まず党地区若者・雇用支援責任者の広瀬若菜さんの司会で始まりました。私が「懸案であった阪急園田駅エレベーター来年度から設計工事にはいる。地域住民の要求が高い園和幼稚園が廃園に。公共施設削減計画で老人福祉センター鶴の巣園の風呂がなくなる」などと市政報告。後援会役員から中学校給食や園田地区会館の現在地での建替えの運動の取り組みが報告されました。
 参加者から「鶴の巣園は10年前に廃園計画があり、利用者の運動で存続した」「鶴の巣園にはたくさんのお年寄りがゆっくりお風呂につかり、ひと時を過ごしている。廃止は死活問題だ」「尼崎城建設で公共施設が増えた分、他の施設を削減しなければならないとはおかしいお城が必要か」「市役所や総合医療センターへ直通で行けるバス便が欲しい」などと発言が相次ぎました。
c0282566_17541483.jpg




園田地区会館で市政報告をしました






c0282566_1754481.jpg




司会を行う広瀬若菜さん






c0282566_1757876.jpg




市政報告会の参加者
by tokusannmi | 2017-02-12 18:02 | 活動日誌 | Comments(0)