県道園田西武庫線・御園工区は三菱電機の為につくる道路のようだ

 工事を急ぐ必要のない県道園田西武庫線・御園工区は三菱電機構内を突き抜ける道路です。三菱電機との補償の話し合いが終了したとして、兵庫県西宮土木事務所が工事説明会を2月17日(木)夜、園田公民館で開催し、参加しました。工事区間は産業道路からJR福知山線をアンダーで抜け、園田支所前の交差点まで900メートル、片側1車線の幅員15から38メートル、中間に三菱電機の正門が設けられます。工事費は170億円で,通行量は1日9千台、完成は2023年と報告されました。
 参加者から「園田支所前交差点すぐ西側の旧道入口が危険で信号機が必要だ」「原付バイクへの配慮が欲しい」「三菱電機へ入いるトラックが毎日、何十台も道路に待機し、産業道路まで伸びている。対策は」「三菱電機のために造った道路ではないか」「付近のマンションの車の出入りが危険だ」などの質問・要望が相次ぎました。
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by tokusannmi | 2017-02-18 19:56 | 活動日誌 | Comments(0)