尼崎社保協幹事会で庄本県議が県民に冷たい井戸県政の第3次県行革プランを告発

 尼崎社会保障推進協議会(社保協)の2月幹事会が2月28日(火)夜、中央公民館で開かれ、庄本えつこ県議が「県第3次行革プラン」について概要が報告しました。
 庄本県議は「県下の非正規雇用率は労働者派遣法が改正された1997年は19.7%であったものが今は37%にのぼり、生活保護世帯数も2万8千世帯から7万8千へと増加、貧困が拡大し、中間層が疲弊している」と報告。さらに「65歳から69歳までの老人医療費助成が廃止され、新たに高齢期移行助成になり、対象が17万5千人から2万人に縮小。県内施設の高齢者助成も65歳から70歳へ引き上げられ、私学経営費補助、授業補助は、国の就学支援金制度の創設に伴い、補助金を大幅に削減。県営住宅は5万3千戸から4万8千戸へ削減」など、井戸県政は県民に冷たいと告発しました。
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県民に冷たい第3次行革プランを告発する庄本県議
by tokusannmi | 2017-03-01 06:41 | 活動日誌 | Comments(0)