予算特別委分科会で発達障がい者支援拡充を、中学校給食は自校方式も検討をなど訴える

 3月議会予算特別委員会の分科会審議が3月9日と10日に開かれました。分科会は3つに分かれ、私は第1分科会に出席、議会、秘書課、危機管理局、総務局、教育委員会、資産統括局、企画財政局などの来年度予算案を質疑しました。
 私は「神崎川、猪名川が合流する高田町付近は津波が越流すると想定されている、屋外拡声器の設置を」「市業務のアウトソーシングを研究する業務プロセス分析は問題」「幼稚園教育振興事業で発達障がい者の早期発見と対策の拡充を」「尼崎養護学校の市内建て替えでは災害時の避難場所のためにもグランドの設置を」「中学校給食は検討委員会がまとめる給食センター方式ありきにせず、要望の強い自校調理方式も検討を」「東高校跡地の売却に際してはマンションではなく子育て世代向けの戸建て住宅に限定を」「事業者が従業員から市税を天引きする額を知らせる特別徴収決定通知書に従業員のマイナンバーを記載して通知することは情報漏えいの恐れがあり中止を」「旧聖トマス大学跡のひと咲きプラザの一部を貸館として地域に開放を」などと訴える。
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3月2日の本会議で補正予算に対する反対討論を行う私です
by tokusannmi | 2017-03-09 03:55 | 活動日誌 | Comments(0)