アスベスト検診を充実させながら被害を風化させないようにと話し合う

 アスベスト被害からいのちと健康を守る尼崎の会第12回総会が3月11日(土)午後、小田公民館ホールで開かれました。まず日本共産党の堀内照文衆議院議員が国会報告。船越正信会長があいさつ、弁護団を代表して菊田大介弁護士があいさつ、粕川寛則事務局長が方針案を提案、私が閉会あいさつをしました。
 粕川事務局長は「労災型訴訟の最高裁上告棄却は不当判決だ。クボタによる犠牲者は500人を突破した。被害者に寄り添って救済に全力する、今後も検診を充実させ早期発見早期治療に努め、アスベスト被害を風化させないようにしよう」と訴えました。引き続き私も運営委員に選出され、庄本えつこ県議が来賓あいさつを行って参加者を激励しました。
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主催者あいさつを行う船越会長






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国会報告を行う堀内衆議院議員






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参加者を激励する庄本県議
by tokusannmi | 2017-03-12 00:00 | 活動日誌 | Comments(0)