市内6行政区に各1カ所の病児病後児保育の設置を!

 共働き家庭にとって、子どもが病気になることで仕事を休まなければならない状況は過酷です。市内で病児・病後児保育に協力している医療施設は、武庫地域2か所、園田地域1か所に加えて、今年度から、県立尼崎総合医療センターの1か所が加わり、4か所となりました。
 新たに実施医療機関が増えるのは、子育て世帯にとって朗報ですが、やはり、地域的に偏重しているのは、課題です。本来6行政区に各1カ所に設置されてこそ、安心して子育てできる環境が、子育て世代へ均等に保障されます。6行政区に各一カ所の病児病後児保育を求めましょう。
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by tokusannmi | 2017-04-20 20:48 | お知らせ | Comments(0)