中学校給食を考える市民懇談会で「自校調理方式が望ましい」と発言が相次ぐ

 子どもの食育から尼崎市で中学校給食実施が急がれます。3月末に市中学校給食検討委員会が「給食センター方式による実施が望ましい」と報告書を提出しました。子どもたちの食育を担うのですから、できるだけ良いもの、安全な中学校給食にして行くことが必要です。
 日本共産党尼崎市議団は、中学校給食について市民懇談会を4月22日(土)午後に開きました。まず私が主催者あいさつ、辻おさむ幹事長が検討委員会報告書の概要を説明しました。小学校3年と6年生のお母さんは、「忙しい中で弁当を作るのが大変だ、中学校給食を早く実施して欲しい」「自校調理方式での実施が望ましいが、難しいのであれば現在、給食を実施している小学校で調理する親子方式で」などの発言が相次ぎました。
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中学校給食検討委員会報告書の概要を説明する辻おさむ幹事長
by tokusannmi | 2017-04-22 18:43 | 活動日誌 | Comments(0)