児童ホームを急いで増設し待機児童の解消を

 尼崎の児童ホームの待機児の現状は、昨年度の全国の放課後児童健全育成事業が利用できなかった待機児童は、中核市47で3400人です。尼崎市は344人。中核市全体の1割を占め、八王子市に次いで、全国2番目の多さです。児童ホーム整備事業では、入所希望児童が、児童ホームに全員入所できるよう、定員数の拡大を図ることは喫緊の課題です。
 これまで日本共産党市議団は、保護者の皆さんといっしょになって児童ホームの定員増を求めてきました。昨年は塚口、金楽寺、今年は潮、小園児童ホームが増設をされましたが、解消できていません。児童ホームの待機児解消は、ファミリー世帯の定住・転入促進にとっても重要課題で急ぐべきです。
by tokusannmi | 2017-04-29 07:04 | お知らせ | Comments(0)