国連で採択した核兵器禁止条約へ参加する政府をつくろう

 8月6日開催の平和記念式典で広島市長、広島県知事、国連軍縮上席代表とも、国連で122カ国の賛成で採択された「核兵器禁止条約」にふれるなかで核兵器廃絶への決意を語っています。一方、唯一この条約に一切言及しなかったのが安倍首相だと報道されています。しかも被爆者との懇談で首相は「核兵器保有国と非保有国の立場のへだたりを深め、核兵器のない世界の実現をかえって遠ざける」と条約を攻撃し、被爆者から抗議を受けています。
 この様な安倍首相の態度に、原水爆禁止2017年世界大会広島集会のあいさつで、日本共産党の志位委員長は、核兵器禁止条約へ日本政府の参加を強く求めるとともに、「参加しないのであれば私たちの手で参加する政府をつくろう」と呼びかけています。
by tokusannmi | 2017-08-07 07:05 | その他 | Comments(0)