議会閉会中の総務委員会で立花公民館の存続を求める陳情を審議する

 議会閉会中の総務委員会が1月17日(水)午前に開かれました。まず立花公民館の存続を求める陳情を審議しました。立花公民館の各機能をそれぞれ近隣の施設に移す計画について、私は「公民館には貸し館だけでなく様々な地域社会との連携の機能がある。この機能をバラバラにしては、社会教育法に基づく公民館と言えなくなる」「登録団体へのアンケートで、機能移転したら活動を続けるかわからないと答えた方は57%あるが、明らかに活動が困難と回答した方は36%にのぼっている」と存続を求めました。
 総務委員協議会報告では、市の債権管理条例の制定計画が報告され、私は「市税や国保料などの徴収は市民の苦しい生活実態が現われる。また様々なものを同時に滞納しているので、他の部門との連携を条例に反映させる必要がある。法律に基ずく徴収の猶予、換価の猶予、滞納処分の執行停止もきちんと条例に明記を」と述べました。PPP/PFI手法を方針化することにつて私は「検討フローの中にまず、PPP/PFI手法を公共が行う事業に採用してよいか否かの検討が必要だ」と述べました。その他に公共施設の予防保全による長寿命化の取組計画が報告されました。
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by tokusannmi | 2018-01-18 08:49 | 活動日誌 | Comments(0)