2017年 04月 13日 ( 2 )

 ファミリー世帯の定住・転入を促進するための「子ども子育て支援」として、子どもの医療費無料制度は必要です。尼崎市の住まいと暮らしに関するアンケート調査で、「引っ越し先を選ぶ際に選択する行政サービス」として、「乳幼児医療等の助成金額や助成期間」と回答した人が44%にのぼり、高い比率を占めていました。
子どもの医療費無料化は中学卒業まであたり前、高校卒まで広げよう
 県下自治体で、子どもの医療費は中学卒業まで無料がほとんどですが、未実施は、尼崎、伊丹、神戸、豊岡、川西、加古川など6市のみとなっています。
尼崎市のこども医療費の入院は中学卒業まで無料ですが、通院も無料にして高校卒業まで広げましょう。

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(日本共産党兵庫県議団の兵庫県政資料No502017年3月より転載)
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