2017年 04月 30日 ( 3 )

 30日・日曜日は、まず尼崎医療生協浦風支部総会であいさつ。その後、私の住まいの若王寺地域をリンリン宣伝して共産党の風を吹かせました。
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リンリン宣伝を行う
 尼崎の中学校給食の完全実施を求める会は「自校調理方式で出来たての美味しい給食を!」安全・安心の中学校給食署名スタートのつどいを、4月29日(土・祝)午後、小田地区会館で開きました。尼崎市中学校給食検討委員会は「給食センターが望ましい」との報告を受け、「会」は適温提供、アレルギー対応、食育でも、小学校のような自校調理による実施をもとめる署名をはじめます。
 つどいでは、宝塚市教育委員会の高田輝夫学事課長が宝塚市の学校給食レシピ集をもとに、「50年前から中学校給食を自校調理で実施している。調理は一時、民間委託したこともあったが問題が起こり、いまは直営。そのため一層の適温提供ができ、調理員と生徒が身近になり食育へ効果をあげている。東日本大震災で炊き出しに駆けつけた。当初委託でであった米飯を自校炊飯に切り替え、予算の節約でおかずを良いものにし、機器費用の回収に。食材調達では地産地消はもちろんだが、障がい者団体やシルバー人材センターが生産したものも積極的に使っている」と報告。
 参加者からの質問で「建設費は給食センターの方が高くなるが、1食当たりのランニングコストは給食センター350円だが自校では500円程度になる」と語りました。私は「5月に市検討委員会報告書が公表され、市民意向調査が実施される。10月までに基本計画素案が作成され、11月に市民意見募集が行われ、12月に基本計画が作成される予定だ」と報告。最後に代表の有田小夜子さんが「3万筆を目標に署名を集めよう」と訴えました。
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熱心に話し合う参加者







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 連合尼崎などが実行委員会をつくって開催する、第88回統一メーデー尼崎集会が4月29日(祝)午前に記念公園陸上競技場で開かれ、来賓として出席しました。集会に先立ち、会場前で堀内照文衆議院議員、党市議などと参加者を激励。集会では日本共産党を代表して堀内議員が「共謀罪法案はどこからみても内心の自由を侵すもの、廃案に」とあいさつをしました。そして組合きパレード、メーデー宣言・スローガンを採択しました。
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会場前で参加者を激励しました






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組合籏パレード