2017年 08月 03日 ( 1 )

 鉄道施設整備促進特別委員会が8月2日(水)午前に開かれ出席しました。当局から園田西武庫線とJR福知山線との立体交差事業について、「この事業の御園工区部分事業費は174億円から198億円へと24億円増額する」と報告され、私は「主な増額の理由は基礎工事の補強であるが、公社買い戻しの用地補償費がある。当初予算で見積もれなかったのか」と質しました。山陽新幹線の環境対策について私は、「猪名寺地区の騒音が環境基準オーバーしている対策を」と求めました。さらにJR尼崎駅にホームドア設置を求めましたが、担当者は「安全対策で有効だが、JRは乗降客が10万人以上の駅を優先し、尼崎駅は8万人でエレベーター設置を優先している」と答弁。続いて私は昨年の党議員団の国土交通省への申し入れの回答をもとに「国は三宮や姫路駅が乗降客が多いので、そちらがさきといっているが、尼崎駅は東西線と神戸線の乗り換えとしかもホームを移動しなければならなく通勤時は大変混雑し、障害者の皆さんは危ないので急ぐべきだ」と訴えました。