2017年 08月 11日 ( 1 )

 市議会・総務委員会で市内の施設視察を8月10日(木)午前に行い、あまがさき・ひと咲きプラザの「学びと育ち研究所」と「あまらぶアートラボ」を訪れました。
 「学びと育ち研究所」は、旧聖トマス大学跡のひと咲きプラザ10階にあり、外部の研究者等を迎えて、子ども一人ひとりの状況に応じ、その力を伸ばしていけるよう研究するもので、眺めの良い場所でした。
 「あまらぶアートラボ」は、廃止された旧小田公民館城北分館を活用して、若手芸術家の発表・創作の場として活用することで、若い人の夢やチャレンジを応援するとともに、市民が身近に芸術に触れる機会とし、尼崎の新たな魅力を発信しようとする施設として2015年10月に開設したものです。年間5回程度のギャラリーが開催され、これまで地域の子どもや保育所、介護施設などⅠ万人が訪れているとのことです。その日は「うごくモノ、うごくイロ、うごくオト」をテーマにした現代アートが開催されていました。
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10階に学びと育ち研究所がある「ひと咲きプラザ」





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「うごくモノ、うごくイロ、うごくオト」をテーマにした現代アート案内ちらし