2017年 09月 03日 ( 1 )

 厚生労働委員、災害対策委員として奮闘している日本共産党・堀内照文衆議院議員の国会報告集会が9月2日(土)午後に開かれました。
 まず尼崎医療生協の栗山貢介護事業部長が介護現場の実態、社会福祉法人あゆみ福祉会の松川修理事長が保育現場の実態、芦屋市原爆被害者の会の千葉孝子さ会長が核兵器全面禁止への展望を報告しました。
 堀内議員は北朝鮮のミサイル発射に抗議するとともに、対話による解決を訴え、「5月の介護保険法の改悪で介護保険の自己負担3割への道が開かれた」「政府の子育て施策では保育所の待機児童対策になっていない」「民進党新代表の前原誠司氏は野党共闘について『今までの積み重ねてきた他党との協力関係、約束は尊重しなければならない』と述べている」と野党共闘への展望を訴えました。私は、あらためていつ解散総選挙になっても闘える構えを痛感したところです。
c0282566_6454577.jpg



力強く訴える堀内照文衆議院議員