2017年 09月 09日 ( 2 )

 9月8日午後に開催された9月議会の議会運営委員会で一般質問の発言者と委員会に付託する陳情が確認されました。日本共産党議員団は4人が質問に立ちます。

真崎一子議員 9月13日(水)午後2時50分頃より
 準要保護世帯の就学援助費について
 子どもの育ち係る支援センターについて
 住宅家賃補助について

小村潤議員 9月14日(木)午後2時頃より
 公共施設のありかたについて
 老人福祉センター、身体障害者福祉会館の機能移転について
 尼崎市における性の多様性への取り組みについて

広瀬若菜議員 9月15日(金)午前11時20分頃より
 園和幼稚園廃園について
 住宅店舗リフォーム助成制度について
 鶴の巣園について

松澤千鶴議員 9月15日(金)午後1時30分頃より
 介護予防・生活支援サービス事業について
 国民健康保険事業の広域化について
 中学校給食について

委員会に付託される陳情( )内は陳情者又は団体 次は付託委員会
・老人福祉センター千代木園・福喜園の存続について(井上潔)総務委員会
・園田地区会館の島之内地域での存続について(島之内から公共施設をなくさない会 細川幸子)総務委員会
・議会報告会の開催について(市民オンブズ尼崎)福島聖倫)議会運営委員会
・東園田地域での公共施設設置について(園和社会福祉連絡協議会 坂口勲)総務委員会
・自校調理方式による中学校給食の実施について(有田小夜子)文教委員会
・冨松保育所の民間移管について(重松大輔)健康福祉委員会
・塚口さんさんタウン南側のスロープについて(藤井啓子)建設消防企業委員会
・子供の医療費無料制度の拡充について(新日本婦人の会尼崎支部 有田小夜子)健康福祉委員会
・身体障害者用のジェットバス設置及び足こぎ三輪車購入費の助成措置について(吉野和巳)健康福祉委員会
c0282566_641012.jpg 日本共産党議員団の2016年度の決算勉強会が9月7日(木)午前に開かれました。当局から「決算の概要」「施策評価結果」に基づき説明を受け、質疑しました。
 一般会計の実収支は2億7千万円黒字、特別会計は46億円、その内国保会計は30億円の黒字です。水道、下水道,競艇の企業会計は39億8千万円の純利益となっています。
 3月末の市債残高は2578億円で前年より27億円の減、3月末の主要基金は164億円、その内、財政調整基金は74億円と前年より34億円の増となっています。厳しい財政状況は徐々に改善しており、これまで財政が厳しいとして抑制されてきた生活関連連予算の増額が求められます。