2017年 11月 05日 ( 1 )

 戦争・原発・貧困差別を許さない尼崎共同行動が、学習会「憲法に緊急事態条項は必要か」を11月5日(日)午後に開き参加しました。学習会では日本弁護士連合会災害復興支援委員会元委員長の永井幸寿弁護士が報告しました。永井さんは「緊急事態とは憲法秩序を一時停止して非常事態を取るもので、権利で乱用の危険がある。内容は人権を大幅に制限また犠牲し、民主主義を破壊、新たな独裁者をつくりだす」と報告しました。この集会に日本共産党の堀内照文前衆議院議員が駆けつけて参加者を激励しました。
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緊急事態条項について報告する永井弁護士




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開催あいさつを行う高原共同代表