2017年 12月 11日 ( 1 )

 第2回社会保障学校「どうなる第7期介護保険」が12月9日(土)午後、神戸勤労会館で開かれ参加しました。この学校は兵庫県社会保障推進協議会が開催したもので、まず大阪社会保障推進協議会の日下部雅喜さんが講演しました。日下部さんが来年4月からの3カ年計画、第7期介護保険事業計画について①目標設定を国に追随させない、②要介護認定、サービス利用を阻害させない、③地域包括支援センター、ケアマネ、事業者に自立支援を押しつけない、④高齢者の尊厳と権利を守る介護保険運営、介護保障の立場で行うことを強調しました。地域からの報告では尼崎の松沢千鶴議員が尼崎市の生活支援総合事業の実態を報告、生活支援サポーター養成講座を修了しても介護事業にに携わらない実態が報告されました。
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報告を行う大阪社保協の日下部雅喜さん