カテゴリ:活動日誌( 945 )

徳田みのる出発式
 日時 5月28日(日)午前10時より
 場所 徳田みのる事務所前
 弁士 松田隆彦・党兵庫県委員長など

告示日28日に国会議員が来援
 大門みきし参議院議員
  午後1時20分~40分  杭瀬商店街ちどり前

 堀内照文衆議院議員
  午後2時25分~40分  若王寺コンパーノ前(徳田自宅前)
  午後3時~15分     上ノ島バス停前
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 5月25日(木)午前に兵庫県商工団体連合会の磯谷吉夫会長の応援を受けて、JR尼崎駅南で街頭宣伝。中小企業・中小業者支援の強化を訴えました。
 午後は園田地区老人クラブ連絡会総会に来賓として出席。卒寿(90歳)の方は45人(男性11人、女性34人)、その内13人が元気に出席されていました。c0282566_19561162.jpg






JR尼崎駅前で訴える磯谷会長
 憲法が保障する内心の自由を侵害する「共謀罪法案」の衆議院本会議での採決が23日に強行され、自民、公明、維新などの賛成多数で可決されました。
 さっそく23日の夕方はJR尼崎駅北、24日の夕方はJR尼崎駅南で「必ず参議院出廃案にしようと訴えました。通りかかった市民から「安倍になって怖い」「共産党がんばれ」と大きな反応が寄せられました。
作 大福きなこさん 日本共産党岡山県委員会ホームページより転載
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 市議選告示1週間前の5月21日(日)午前に「徳田みのると市政を語る会」が小田地区会館で開かれました。今度の市議選は前回6人の自民党は9人。9人の公明党が12人、現有4人の維新は8人を擁立し、総選挙をねらんだ選挙戦となろうとしています。私は「自民・公明・維新による国の悪政が市政に持ち込まれようとしている。共産党の7人必勝を」「子どもの医療費は中学校卒業まで無料はあたり前、中学校給食の検討は自校調理方式から。国保料の1世帯Ⅰ万円の引き下げを」と訴えました。参加者から「介護保険のアンケートが届いたが、在宅介護が強調されている」「アスベスト検診はどのようにして受けるのか」などの質問が出されました。
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市政について語りました







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市政を語る会
 第61回兵庫県母親大会が5月21日(日)に尼崎市内を会場にして開催。午前は成良中学校で分科会、午後はアルカイックオクトで全体会が開かれました。私は分科会と全体会の会場前で参加者を激励しました。
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成良中学校の前で小村潤・党地区福祉・教育・子育て支援責任者と参加者を激励





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アルカイックオクトの前で松沢千鶴市議と参加者を激励
 5月20日は山田兼三元南光町長を迎えてた小集会を3会場で開きました。山田元町長は「同和行政の正常化を訴えて32歳で共産党員の町長になった。限られた予算の中で福祉の充実に力を入れ、国保料は値下げし、休耕田を活用したひまわり畑はTVで紹介され、有名になった。歯科センターは国からも評価され、皇居の園遊会に招待された」と語り、「尼崎市議選7人全員当選で全国を励ましてほしい」と訴えました。
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若王寺での小集会







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浜地域での小集会






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高田町での小集会
 バス停留所のベンチ撤去を考える会の申し入れ行動が5月18日(木)午後に行われ、市の地域交通政策推進の北川貴宏課長らが応対、市議団から松沢議員とともに参加しました。市バスが阪神バスに移譲された際に多くのバス停ベンチが撤去されました。昨年8月4日に、上坂部・若王寺地域7カ所のバス停ベンチの設置を求めて要請。JR塚口駅前のバス停ベンチが設置されました。今回のこの申し入れは、その他のベンチの設置を求めて再度行われたものです。市の担当者は「神崎北団地東行きバス停前の道路は自転車道工事中の為、終了すれば設置する。近松公園停留所は自転車通行帯の設置計画があるので工事待ち。上坂部バス停ベンチはマンションの組合と協議をするところだ」と説明しました。
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バス停ベンチを求める申し入れ
 選挙が迫り、徳田みのる事務所の装いが変わりました。5月17日(水)の午前は、日本共産党医師・歯科医師後援会と医師訪問。私はアスベスト被害者対策や市休日夜間急病診療所の深夜帯の小児救急医療の再開などを議会で取り上げ奮闘してきたと支援を訴えました。
 午後は後援会員と西川、次屋3丁目をハンドマイク宣伝、通りかかった人から激励を受け元気がわきました。
 夜は、尼崎総合計画審議会の第2回第1分科会に臨みました。2018年から2022年までの後期まちづくり基本計画を策定するための、地域コミュニティ、地域福祉、高齢者支援、障がい者支援、生活支援、健康支援について、基本計画案を審議しました。
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装いを新たにした徳田みのる事務所
 市議選での奮闘をめざし日本共産党尼崎商工業者後援会が、決起集会(兼)総会が5月16日(火)夜に開かれました。私が尼崎市政について報告。「全国の景気は回復していると言われるが、市の景況調査は悪化している。働く人の賃上げと社会保障充実で内需を増やすことが必要。市産業振興条例は中小企業から大企業まで対象にいて問題だ。市長は消費税増税を容認、民商の増税中止を求め市議会陳情を共産党以外の会派が不採択にした。マイナンバー制度は運用の中止を」と訴えました。川崎敏美市議、佐藤貴志、小村潤、広瀬若菜予定候補が決意を述べました。
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市政問題の報告をしました







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決意をのべる広瀬若菜さん






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決意表明をする小村潤さん
 市議選の必勝をめざし上ノ島地域「市政こんだん会」が5月14日(日)午後に開かれました。こんだん会では、義村たまみ前市議が共産党市議団の果たす役割を、元民商事務局で同僚の伊南さん、地元の永尾さんから推薦を受けました。私がこの4年間の活動と政策として子どもの医療費中学卒業まで無料化、中学校給食の検討は自校調理方式から、国民健康保険料は1世帯Ⅰ万円引き下げを、財源はなんでも使える財政調整基金70億円の活用を訴えました。最後に地元後援会の尾島さんが選挙必勝を呼びかけました。
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上の島地域市政こんだん会で訴えました







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上の島地域市政こんだん会







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訴える義村たまみ前市議