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 市議会閉会中の文教委員協議会が4月24日(月)午前に開かれました。議題は学校施設の地域開放の実施と中学校給食検討委員会検討報告書についてです。
 学校施設の地域開放の実施については、学校が地域と一体となって子どもたちを育む「地域とともにある学校」へ転換していくために、施設及び運営の両面において地域に開放が可能な学校施設を地域に開放し、開かれた学校園づくりを進めるために行われるものです。今回は6行政区に小学校1校を選定して実施し、将来は全小学校に拡大を予定しています。私は「学校施設の地域開放が貸館的な使用で本来の目的に反したものとならないか」と指摘しました。
 中学校給食検討委員会検討報告書について「この報告書は、給食センター方式が望ましいとなっている。意見集約に至る過程で、安全・安心な学校給食、学校給食の適温提供、食育の推進では小学校の内容と同水準が求められ、明らかに自校方式が望ましいが、結局は学校運営、学校環境への影響の軽減の点から給食センター方式が望ましいとなっている。この結論に至った経過の具体的な記述が乏しい」と指摘。今後の基本計画策定には、この報告書は1つの意見として、市民の意見を十分に聞きながら計画作成を求めました。

基本計画策定スケジュール
 2017年5月 検討委員会検討報告書の公表と市民意向調査の実施
     6月~10月 基本計画素案の作成
     11月 素案の公表と市民意見募集(パブリックコメント)の実施
     12月 最終案の作成
 2018年1月 基本計画の公表

 4月23日(日)午前はまず、尼崎医療生協・常光寺支部の支部総会に出席してあいさつ。そのあとリンリン宣伝で小田南地域を回り市民に訴え。午後はJR尼崎駅北のキューズモール前で党副委員長の山下よしき参議院議員を迎えての街頭演説で私も市議選必勝を訴えました。
 その後、山下よしき参議院議員、堀内照文衆議院議員を囲む若者のつどい「アマトーク」にも参加。アマトークで、非正規の若者の質問に山下議員は「経済大国の日本でワーキングプアができるのは、大企業の内部留保がずっと増え続けているからだ、その一部を労働者に回すこと」。繁忙期には月100時間の残業をしている女性に対し堀内議員は「残業月45時間の法定ラインに抑えることがいる。そのためには人員を増やさんと解決しない。そのためのルールが必要だ」と語っていました。
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山下参議院議員を迎えての街頭演説会で訴える






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参加者に激励を





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リンリン宣伝で市民に訴える






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アマトークで報告する山下よしき参議院議員
 子どもの食育から尼崎市で中学校給食実施が急がれます。3月末に市中学校給食検討委員会が「給食センター方式による実施が望ましい」と報告書を提出しました。子どもたちの食育を担うのですから、できるだけ良いもの、安全な中学校給食にして行くことが必要です。
 日本共産党尼崎市議団は、中学校給食について市民懇談会を4月22日(土)午後に開きました。まず私が主催者あいさつ、辻おさむ幹事長が検討委員会報告書の概要を説明しました。小学校3年と6年生のお母さんは、「忙しい中で弁当を作るのが大変だ、中学校給食を早く実施して欲しい」「自校調理方式での実施が望ましいが、難しいのであれば現在、給食を実施している小学校で調理する親子方式で」などの発言が相次ぎました。
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中学校給食検討委員会報告書の概要を説明する辻おさむ幹事長
 4月16日(日)の午前は園田競馬場で開催された園田地区コミュニティ体育まつり「グラウンドゴルフ大会」に来賓として出席し参加者を激励しました。
 午後は善法寺町で開いた「徳田みのる市政報告会」に参加。私から、子ども医療費無料化、中学校給食、保健福祉センターの2ヶ所化、公共施設の削減計画などについて報告しました。
 参加者から、「お年寄りの施設や小さな民間の保育所などができてまちが変わってきている」「障害者移動支援助成がなくなるなど障がい者施策をめぐる環境は厳しくなってきている」「尼崎総合医療センターへの直通バスの運行を」などが訴えられました。
c0282566_7455697.jpg 徳田みのる事務所を4月15日(土)午後、小雨の合間に開きました。事務所開きでは宮田静則元県議が事務所開設に向けて報告。保育後援会の大城さん、尼崎民商の土谷洋男会長、アスベスト被害からいのちと健康を守る尼崎の会の粕川寛則事務局長、庄本えつこ県議が激励のあいさつ、そして堀内照文衆議院議員が国会報告をしました。
 堀内議員は「安倍政権に対し北朝鮮への軍事的圧力による選択肢を歓迎すべきではない」と切り出し、「介護保険法の自公の突然の委員会強行採決は議会ルールを無視したもの」そして森友学園への国有地売却問題を報告。徳田みのる市議が「この4年間、市民要求実現のために奮闘してきた。引き続き市会で働かせて欲しい」と訴え、最後に乾事務所責任者が行動提起をしました。
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国会情勢をからめて激励を行う堀内衆議院議員






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訴える庄本県議






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激励をする粕川さん
 徳田みのる事務所を開設し、事務所開きを行いました。c0282566_21282452.jpg




徳田事務所開設を報告する宮田しずのりさん
 4月12日(水)朝、関西保育福祉専門学校前で,23日に山下よしき参議院議員と堀内照文衆議院議員を迎えて行う「JCPアマトーク」案内びらの配布を行いました。4月から保育科で頑張っている知り合いにも久しぶりにお会いし激励しました。
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関西保育福祉専門学校の門前で
 4月9日(日)の午前、自転車に乗ってリンリン宣伝をしました。10人の参加で、西川の浜東公園横、イオンモール前、小中島の亀田公園など5カ所で立ち止まって市民に訴えました。
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自転車を連ねてリンリン宣伝で訴える
 4月10日の小園小学校の入学式に続いて、11日(火)は小園中学校の入学式に来賓として出席し、新1年生を激励しました。小園小学校の新入生は135人で増加傾向に。小園中学校の新入生は226人で昨年より1クラス減っていますが、小園小学校は周辺の宅地開発で生徒の増加し、園田南小学校も森永製菓工場跡地のマンション建設により生徒が急増しています。そのため今度は小園中学校の生徒の増加に対する対策が求められます。
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小園中学校の入学式の会場
 尼崎医療生活協同組合2017年度立花北支部総会が4月10日(月)午後に開かれ、出席しあいさつをしました。総会で永尾理事が認知症にならないための「脳いきいき5カ条」が紹介されました。
脳いきいき5カ条
①野菜と魚中心の食事をとり,腹8分目に抑え、良く噛んで食べる。
②汗ばむ程度の運動を行い、外出するときは、いつもと違う道を通る。
③誰かと1日一回以上、自分から話しかけ、指を使う趣味で楽しむ。
④買物では暗算し、新聞から面白い記事を見つけて音読する。
⑤午後3時までに30分程度の昼寝を。リラックス体操でストレスの解消する。

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尼崎医療生協立花支部総会であいさつしました