カテゴリ:活動日誌( 1027 )

 兵庫県商工団体連合会と尼崎民主商工会の代表は、11月20日(月)午後、中小商工業者への施策拡充を求めて、尼崎市長に10項目の要請を行い、懇談しました。この要請は県下41、すべての自治体へ同じ内容で申しれている自治体キャラバンの一環として取り組まれたもので、日本共産党市議団から私・徳田そして真崎、松沢、広瀬議員が参加しました。私は「産業振興会議へ民主商工会の代表を加えること。国保料滞納者への資産調査は加入者に配慮して行うこと。中小企業融資の相談は銀行任せにせず丁寧に行うこと」を求めました。
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懇談を行う兵商連、民商の代表






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 日本共産党尼崎市議団は11月16日(木)に教育委員会へ、中学校給食基本計画(素案)に対する市民意見募集について①市民説明会を緊急に開く事②市民意見募集期間を延長する事の申し入れを行い、西野信幸教育次長が応対しました。
 尼崎市中学校給食基本計画(素案)に対する市民意見募集が11月9日から29日まで行われています。この内容についてホームページや支所などで資料提供が行われていますが、市民に丁寧に説明が必要です。他の市民意見募集に際しては市民説明会が行われていますが、この基本計画(素案)には行われていません。
 また市民意見募集の為に市ホームページに表示されている提出先のメールアドレスが間違っていたために8日間にわたり、メールによる市民意見が教育委員会に届かない状態が続いていたために行ったものです。
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西野信幸教育次長へ申し入れ書を手渡す
 尼崎高齢者運動連絡会総会(兼)尼崎高齢者大会が11月11日(土)午後、尼崎市中小企業センター会議室で開かれ参加しました。大会では「高齢者も障害者も安心して暮らせるまちづくりをすすめるため、ひとりぼっちの高齢者をなくすために運動を強めよう」と訴えられ、尼崎社保協の前事務局長で現在は兵庫民医連事務局の堤匠さんが「どうなる?介護保険制度」と題してお話をしました。
 堤さんは「安倍政権は団塊世代が後期高齢者を迎える2025年に向けて医療・介護の改悪を進めている。そのため介護保険制度の改善、改革計画の撤回を求める署名を集めながら、医療・介護の充実を求める運動を強めよう」と訴え。尼崎医療生協の健康づくり委員会から「いきいき体操」が披露されました。
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お話をする堤さん
 日本共産党尼崎市議団は11月10日(金)午前、2018年度予算に対する要望書を稲村和美尼崎市長に提出し、短時間、意見交換をしました。この要望書は市民の皆さんから要望を聞きまとめたもので、中学校給食を自校調理方式で早期に実施、子ども医療費は中学卒業まで無料に、教職員の人数加配など117項目にのぼるものとなっています。
 参加者から中学校給食実施に向けては市民の意見を十分に聞くことを求め、市長は「考え方が違うもの、同感できるが財政問題で実施が難しいものなどがある」と述べるに留まり、来年度予算の審議に向けて運動の強化が求められています。
 提出した要望書はこちらをクリックしてください。
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市長と意見交換





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市長へ要望書を提出
c0282566_2158355.jpg 職業人が小学生に自らの仕事の内容を話す「生き方探究キャリア教育」が11月6日(月)午後に小園小学校で開かれ、広瀬若菜議員といっしょに参加しました。このキャリア教育には、洋菓子店パティシエ、銀行支店長、幼稚園園長、警察官、弁護士、郵便局長などが小グループの小学6年生と話し合いました。
 私から市会議員の仕事の内容、議員になるにはなどを話し、6年生から「市会議員は何歳までできるのか」「市会議員になるためにはどの学校の卒業が必要か」「なぜ市会議員になったのか」「休みがあるのか」「議員になって嬉しかったこと、困ったことは」など、鋭い質問が相次ぎました。
 戦争・原発・貧困差別を許さない尼崎共同行動が、学習会「憲法に緊急事態条項は必要か」を11月5日(日)午後に開き参加しました。学習会では日本弁護士連合会災害復興支援委員会元委員長の永井幸寿弁護士が報告しました。永井さんは「緊急事態とは憲法秩序を一時停止して非常事態を取るもので、権利で乱用の危険がある。内容は人権を大幅に制限また犠牲し、民主主義を破壊、新たな独裁者をつくりだす」と報告しました。この集会に日本共産党の堀内照文前衆議院議員が駆けつけて参加者を激励しました。
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緊急事態条項について報告する永井弁護士




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開催あいさつを行う高原共同代表
 1965年に弥生式土器や木棺墓などが発見され、活発な保存運動が展開され、遺跡の一部が保存されてきました。この田能遺跡を顕彰するための第48回田能遺跡まつりが11月4日(土)午後に開かれ出席し、盆踊りの輪に入ってきました。c0282566_2375521.jpg



田能遺跡顕彰碑に献花する参加者






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田能遺跡を顕彰する盆踊り







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 尼崎都市・自治体問題研究所が尼崎自治体学校をはじめました。第1回は10月31日(火)夜、高潮や豪雨による浸水を防ぐために大きな役割を果たしている公共下水道について学ぶため「ゼロメートル地域を守る公共下水道、災害時にポンプは浸水する?」と題して、市下水道部の出前講座を活用し開かれました。
 市担当者は「尼崎の下水道は汚水と雨水をいっしょに処理する合流方式で3カ所の下水処理場と11カ所のポンプ場がある。豪雨対策として雨水ポンプ能力の増強、雨水貯留管の整備、末端増補管の整備をしている。津波・洪水対策として地下にある電気設備を地上部へ順次移設している」と報告。下水道の現場で働いている職員から「下水管の中に入って管の調査・点検を行っている」、北部浄化センターを運転している職員からは「休日でも降雨次第では浄化センターへかけつける。運転には技術がいるが、市はこれを民間に委託されようとしている」と訴えました。
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主催者あいさつを行う尼崎都市・自治体問題研究所の政田理事長代行
 6月に市会議員を勇退された辻おさむさんへ感謝のつどいが10月28日(土)午後に開かれ出席しました。辻さんはこれまで木下元二衆議院議員や藤木洋子衆議院議員の秘書、日本共産党市会議員団事務局長、そして尼崎市会議員を3期12年間務められてきました。
 私が民商事務局時代に活用して「サラ金被害解決の手引き」は木下元二議員秘書として辻さんも執筆に携わったと聞き、当時を思い出しました。
 辻さんは公契約条例制定を社民党、新社会党などの市議と全国で初めて議員提案し、公契約条例制定運動の先頭に立ってこられました。この運動も今回の総選挙で前進した野党共闘の先駆けであったと痛感しました。
 私もスピーチで辻さんに感謝の言葉を述べるとともに今後とも議会活動への援助をお願いしました。
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感謝の花束を受け取った辻おさむご夫妻






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藤木洋子元衆議院議員、宮田しずのり元県議とともに
 左目の白内障日帰り手術を、18日(水)午前に自宅近くの開業医で行いました。医師からの報告では強度近視の為に手術が大変であったとのこと。術後も異常に眼圧が高いとして新たな薬が出され、2日半も自宅で安静にしていました。
 20日(金)夕方に長洲連合福祉会館前で開かれた大門みきし参議院議員を迎えての「堀内照文」街角演説会の司会に駆けつけました。来週25日は右目の手術をします。
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街角で訴える堀内照文候補