カテゴリ:活動日誌( 1069 )

 アスベスト被害からいのちと健康を守る尼崎の会第13回総会が2月17日(土)午後に開かれ参加しました。粕川實則事務局長が、「クボタショック直後に、当時の小池ゆりこ環境大臣は隙間のないアスベスト被害者救済を約束したが、完全な救済になっていない。昨年の新規アスベスト相談は7件、ほとんどがクボタ旧神崎工場が操業中、周辺に居住していた人。昨年11月に、クボタが操業中に周辺の小中学校に通学していた人にアスベスト検診の案内の通知を求めて、日本共産党市議団と共同で尼崎市に申し入れたが名簿がないと冷たい態度であった」と報告しました。そして引き続き、私が運営委員に選出されました。また来賓として日本共産党の庄本えつこ現議が激励しました。
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方針案を提案する粕川事務局長






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参加者を激励する庄本県議
 日本共産党尼崎市議団は、2月3月の予算議会を前に市民懇談会を2月17日(土)の午前に開きました。真崎一子団長があいさつ、私が予算の概要などを報告し、参加者の皆さんからご意見を聞きました。
 参加者から「国は生活保護費の切り下げを狙っているが、その影響は多岐にわたる」「中学校給食について、学校現場では先生にまったく報告されていない」「民間保育園の建て替え予算があがっているが、老朽化した公立保育所の建て替えを急ぐべきだ」「業務執行体制の見直しによる市業務の民間委託は公務労働を破壊させる」「特別養護老人ホームの増設が急がれる」と訴えられました。
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予算の概要を報告しました
 生活保護世帯の資産報告に対して、ケースワーカーから「財布の中身を見せろ」と言われ人権侵害であるとして、尼崎生活と健康を守る会は2月14日(水)午後、市保護課へ申し入れを行い、松沢千鶴市議と共に参加しました。
 市保護課は「2015年度の生活保護実施要領等の改正を受け、16年度から年度の初回訪問時に、収入申告書、自立更正計画書と同時に資産申告書を受け取っている。資産申告に対しては、原則預金通帳などを目視により確認して記入してもらっている。通帳の提示ない場合には、本人が残高を確認し、記入してもらっている。現金についても、財布の中の金額の確認がいるが、積極的に開示を強要していない」と回答。実際にケースワーカーから「見せろ」言われた本人が実態を告発して改善を求め、市は「職員にこの様な事がないように指導を徹底する」と約束しました。
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市保護課へ申し入れを行う生健会の皆さん
 尼崎市中学校給食基本計画が決定されました。この計画では給食センターを公設地方卸売市場に建設を最有力地とし、実施は5年後となっています。日本共産党尼崎市議団と尼崎中学校給食の完全実施を求める会は、近くの小学校で調理して中学校に運ぶ親子方式を採用して、短期間で中学校給食を導入した高槻市を視察しました。
 まず高槻市立五百住小学校の給食調理とコンテナへの積み込み配送、そして近くの如是中学校での給食の受け入れと配膳、その後、小学校ランチルームで給食をの試食、児童の給食を視察、高槻市教育委員会から聞き取りをしました。
 実際に親子方式による中学校給食状況を視察し、今後に活動に生かせるものとなりました。
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高槻市の中学校給食の視察メンバー、五百住小学校給食調理室の前で




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五百住小学校給食の調理の釜




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視察団の給食の試食






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食育のための啓発
 日本共産党尼崎地区委員会主催の「アベ改憲許すな!3000万署名を草の根の運動で」新春のつどいが、2月11日(日)午後に開かれました。1部では太鼓集団「翼」の太鼓演奏、阪神センター合唱団のコーラスそして小村潤市議と仲間によるバリ舞踊で楽しみました。
 2部で庄本えつこ県議が「みんなの運動で昨年12月に非核兵庫宣言を県議会で全会一致により採択した」と報告。堀内照文前衆議院議員は「昨年の総選挙で野党共闘が進んだ。議員ではなくなったが前議員バッチがあり、当局への質すことができる。先日も安心安全な尼崎の学校給食実施へと文部科学省へ指導強化を求めてきた」と報告しました。また市議全員も紹介されました。
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堀内前議員、庄本県議と市議で参加者を激励






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阪神センター合唱団のみなさん





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小村潤議員のバリ舞踊
 尼崎医療生活協同組合・長洲支部の春のつどいが2月10日(土)午後に開かれ参加しました。歌に日本舞踊やメキシカンダンス、最後にみんなで阿波踊り、会場内を一周して盛り上がりました。春の集いには堀内照文前衆議院議員、庄本えつこ県議といっしょに参加者を激励しました。
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堀内照文前衆議院議員が参加者を激励






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メキシカンダンスが披露される






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みんなで「ふるさと」を合唱する
 徳田地域の日本共産党後援会・新春のつどいが2月4日(日)午後に開かれました。私が予算議会を前にしての市政報告を行い、阪神センター合唱団・福島さんのリードで懐かしの曲をみんなで歌いました。
 堀内照文前衆議院議員は昨年の総選挙での共闘の広がりを紹介。そして参加者からの「なぜ共産党は怖い,アカと言われるのか」「共産党は政党助成金をなぜ受け取らないのか」「小学校でミサイルへの避難訓練をするのはおかしいと思うが」「尖閣列島へなぜ中国が領土を主張するのか」「日本で格差はどうして広がっていったのか」など様々な質問に堀内さんが丁寧に回答しました。
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市政報告をしました






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質問に答える堀内前衆議院議員
 尼崎社会保障推進協議会が毎年行っている社会保障施策の充実を求めて市との意見交換会が1月30日(火)午前に開かれました。この意見交換会は県社会保障推進協議会の全県自治体キャラバンの一環として行われたものです。事前に稲村市長へ67項目の要望書を提出し、その回答書をもとに行われました。
 参加者から「国保の都道府県化に伴って財政健全化繰入金の4億円はなくしようとしている。安心できる保険料にするために継続を」「生活支援総合事業の生活サポーター養成講座は271人受講しているが仕事についているのは3~4人とわずかだ。総合事業が維持できるのか」「生活保護世帯への家庭訪問で、もっているお金を見せてくれと言われる。人権侵害だ」と改善を求めました。
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意見交換会で発言する小林事務局長
 1月28日(日)午後は、尼崎民主商工会創立70周年レセプションが開かれました。1948年1月に「尼崎納税民主化同盟」として結成され、今年70年を迎えます。私は29歳のときに尼崎民商事務局に就職し、64歳で退職するまで35年間尼崎民商で仕事をしてきました。
 夜は稲村和美後援会「未来につなぐ尼崎の会」2018年新春のつどいに出席しました。稲村市長はあいさつで3期目の決意を語っていました。

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尼崎民商創立70周年レセプションであいさつする土谷会長






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稲村和美後援会新春のつどいであいさつをする稲村市長
 日本共産党上ノ島後援会の2018年新春のつどいが1月27日(土)午後に開かれました。まず私が市政報告をしました。そして文化行事として南京玉すだれ、オカリナ演奏で合唱、踊りで楽しみました。
 質問タイムでは「地区会館と合築された支所の相談受付はどうなるのか」「廃止計画がある老人福祉センター福喜園や立花公民館はどうしたら残せるのか」の質問には私が存続運動の強化を訴え、また「大金持ちと庶民の格差が広がっている対策は」「9条改憲ノ―の署名を頼むと北朝鮮の脅威を言われる」との質問には東昇共産党尼崎地区委員長が「北朝鮮への制裁と対話が大切」と丁寧に答えました。
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市政報告を行う私です







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南京玉すだれ






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楽しい踊り