カテゴリ:活動日誌( 975 )

 第2回尼崎市総合計画審議会が、7月19日(水)夜に開かれ、私は前回に続き再度、委員に選出され出席しました。この審議会は後期まちづくり基本計画を策定するもので、8月にパブリックコメント(市民意見募集)が行われる、尼崎市総合計画(素案)を審議しました。
 私は、総合計画(素案)の市を取り巻く状況の変化の記載に、介護予防・日常生活支援総合事業と国民健康保険制度の運営主体が県へ移行も明記すべきと求めました。学識経験委員から「総合事業は今後、自治体間格差が発生する恐れがあり大切な視点である」と指摘されました。
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 杭瀬小学校児童ホームの視察を7月18日(火)午後に行いました。杭瀬小学校児童ホームは定員60人に70人のすし詰め状態、待機児童も増えているとの保護者からの訴えによって行ったもの、指導員の先生から日常生活の状況を聞きました。
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杭瀬小学校児童ホームの前で
 徳田地域の市議選知事選報告集会が7月16日「日」午後に開かれました。私が市議選の取り組み、選挙後の市議会の報告。参加者から市議選での苦労話、「宣伝の反応が日増しによくなった」「投開票後の朝の宣伝で多くの人から激励をされた」などの発言が相次ぎ、庄本えつこ県議も駆けつけて激励を受けました。
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あいさつを行う私です







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激励に駆けつけた庄本県議
 5月に東京夢の島を出発して、8月の原水爆禁止世界大会に向けて歩き続けている国民平和大行進が、国連会議で核兵器禁止条約を採択した直後の7月8日(土)午後から9日(日)午前に尼崎を通過しました。私は9日に尼崎市役所隣の橘公園から武庫川橋まで歩きました。9日の出発集会には稲村和美尼崎市長がかけつけ参加者を激励。日本共産党市議団から8日は松澤千鶴・広瀬若菜議員、9日は川崎敏美・小村潤・松沢千鶴議員と私が歩きました。
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私も平和行進で歩きました







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稲村尼崎市長が平和行進通し行進者を激励する






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ちびっこも元気に歩きました

 「尼崎の中学校給食の完全実施を求める会」の代表は7月5日(水)午後、「自校調理方式による中学校給食の実施を求める」3458人の陳情署名を稲村和美尼崎市長へ提出しました。

 尼崎市は中学校給食実施に向けて、今年3月に中学校給食検討委員会が「中学校給食は給食センター方式が望ましい」との報告書を提出しました。陳情書では、給食センター方式で実施している東京・立川市では1000人、和歌山・御坊市では800人の食中毒が発生した。安全・安心かつ安定的な学校給食の提供、食育教育推進の観点からも、自校調理方式で提供すべきだ。困難な中学校については、当面、近くの小学校で調理する親子方式で実施し、早い時期に自校調理方式に移行を求めています。この署名提出には、日本共産党市議団の真崎一子団長と私が参加しました。c0282566_04443627.jpg




自校調理方式による中学校給食実施を求める陳情署名を提出する代表の皆さん


 松村ヤス子、辻おさむ両前市議2人が、7月5日(水)午後、秘書課を訪れ、在任中の旅費差額を尼崎市に寄付をしました。
 日本共産党市議団は任期中に行政視察などで支給された旅費総額と実費の差額を保留してきました。議員は任期中に選挙区である市には寄付ができないため議員引退後に同額を寄付したものです。寄付金額は2人合計で22万3055円です。現在の行政視察では実費との差額は生じなくなっています。
 くわしい内容については辻おさむ前市議のブログを参照してください。辻前議員のブログはこちらをクリックしてください。
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市に寄付をする松村ヤス子前議員


 会派視察第2弾、7月3日(月)午後、クリーンセンター第2工場、資源リサイクルセンター、東部浄化センターを視察しました。クリーンセンターでは焼却による熱を有効に回収して、タービン発電を行って売電して利益を上げていました。資源リサイクルセンターは、家庭から回収されたびん・缶・ペットボトル、大型ごみ、小型ごみを処理し、資源を有効に活用している施設。東部浄化センターでは、窒素やリンを減らして、海をきれいにするために高度処理施設に切り替えているところでした。
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資源リサイクルセンター前で





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クリーンセンター第2工場中央制御室


 県知事選挙最終盤、6月30日(金)午後、イオンモール尼崎店前で、候補者カーから津川ともひさ候補、堀内照文衆議院議員とともに、知事選必勝を訴えました。
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イオン前で訴える






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イオン前で訴える津川候補
 日本共産党尼崎市議団は6月29日(金)午後、尼崎市が公共施設廃止の対象としている老人福祉センター千代木園と身体障害者福祉会館を視察しました。千代木園では卓球を楽しんでいる人、お風呂上がりでくつろいでいる人などから「千代木園をなくさないで」と口々に訴えられ、また身体障害者福祉会館では障害者団体の皆さんから「この会館は使い勝手が良いので残してほしい」と訴えられました。
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市立身体障害者福祉会館の前で党市議団全員で






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武庫川沿いの自然の中にある千代木園
 津川ともひさ個人演説会が6月28日(水)夜、尼崎中小企業センターで開かれました。弁士は尼崎民商の土谷洋男会長、和歌山県地方労働組合評議会の琴浦龍彦議長、共産党の庄本えつこ県議、そして私が訴えました。私は市の福祉医療から見て、津川県政であたたかい県政実現を訴えました。
 私の演説要旨
 尼崎市の施策は、兵庫県と協調して実施するものが多くあり、県の動向が市政に大きく反映しています。県が行革の一環として母子家庭医療費助成の削減を行いました。この制度は県と市がお金を半分ずつ出し合って実施しています。県が助成の所得制限を強化し市も同調。市内で4300世帯が削減対象となり、多くのお母さんから悲痛な声が寄せられました。
 今年も県行革として、県が2分の1、市が2分の1お金を出し合って実施している65歳から69歳までの高齢者を対象として老人医療費助成事業を廃止し、対象を限定した高齢者移行助成が創設されました。市も同調して、多くの高齢者が医療費助成を受けられなくなりました。県政を変えていくことが大切となっています。
 国民健康保険の運営はこれまで市町村でしたが、来年4月から運営が県に移行されます。理由は県が国保の財政を握ることによって、県民の医療費を抑制することが狙いであるといわれています。 県民にあたたかい県政を訴えている、津川ともひささんを必ず知事に押し上げていこうではありませんか。
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津川支持を訴える私






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訴える庄本えつこ県議






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和歌山からかけつけて訴える県地評の琴浦龍彦議長