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 築45年の杭瀬保育所は鉄筋コンクリート造りで、壁塗料にアスベストが含まれていることがわかり、しかも剥離して危険な状態となっています。子どもたちをはじめ職員や保護者の健康を守るために、ただちに緊急補修工事を行うとともに、早期の建て替えが求められます。
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 5月16日付け毎日新聞に40年前からよく行っている東難波町の画廊喫茶「密」さんが載っています。愛犬・愛猫を描いた「ワンちゃん・猫ちゃん大集合絵画展」が開催され、愛情あふれる作品が並んでいると紹介されています。
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 徳田みのるは市議1期4年、地域のことから市全体の問題まで、取り組んできました。尼崎市の財政調整基金の一部を活用し、くらし、福祉、命をまもつために引き続きがんばります。
 医療生協、民商での運動をいかし国保料引き下げ1世帯Ⅰ万円
 子育ていちばんの尼崎へ、高校卒業まで医療費無料化
 中学校給食の検討は自校調理方式から
 杭瀬など老朽化した保育所の建て替えを

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 日本共産党志位和夫委員長を迎えて街頭演説会が5月13日(土)午後、神戸元町・大丸前で行われました。津川ともひさ知事選予定候補、衆議院小選挙区予定候補、堀内照文衆議院議員に続いて、志位和夫委員長が訴えました。
 志位委員長はまず「北朝鮮問題は軍事ではなく外交努力で解決を」と訴え、「安倍首相は憲法に自衛隊を明記すると言ったが、これは戦力放棄をうたう9条2項を死文化させ、海外派兵を合理化させる」「共謀罪法案は廃案しかない。安倍政権はモラル崩壊を起こし、ボロボロ内閣だ。総選挙で野党共闘をすすめ、共産党の躍進、小選挙区の勝利で退陣させよう」と訴え.また「核兵器禁止条約国際会議に参加し、日本政府代表が欠席の中で、被爆国民の代表として核兵器禁止を訴えた」と報告しました。
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参加者に声援をおくる弁士







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安倍政権を退陣させようと訴える志位和夫委員長




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堀内照文衆議院議員も訴える
 全国の中皮腫死亡者は年間1400人。10万人に1人です。尼崎市ではⅠ万人に1人の割合で中皮腫による死亡という深刻な被害が出ています。
 クボタの周辺住民被害者への「救済金」支払いは、被害者全員に行われているわけではありません。「石綿健康被害救済法は責任をあいまいにしたもので、環境省の外郭団体である環境再生保全機構が「認定」作業を行っています。中皮腫85%、肺がん49%と極めて低い認定です。
 尼崎は発症のハイリスク地域、25年から50年後突然発症します。今は大丈夫でもアスベスト検診が大事です。
 日本共産党尼崎市議団と堀内照文衆議院議員は「クボタ周辺の学校卒業生にアスベスト被害が多発」と環境省と交渉。環境省は「教育委員会が周知する費用の環境省負担は可能」と回答しました。
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 1954年3月1日のビキニ環礁での水爆実験に抗議し、原水爆禁止を訴えから始まった日本母親大会、「いのちを生み出す母親は,生命を育て声明を守ることを望みます」をスローガンに、今年は64回目を迎え、岩手で開催されます。兵庫県母親大会も今年、61回目で尼崎市内を会場にして開かれます。

第61回兵庫県母親大会
 日時 2017年5月21日(日)
 分科会10時~12時 尼崎市立成良中学校
 全体会13時15分~15時40分 アルカイックホールオクト
 大会協力券 1200円(障害者手帳をおもちの方600円、学生300円 高校生以下無料)

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 志位和夫委員長を迎えての日本共産党・街頭演説会が5月13日(土)午後2時より、神戸元町・大丸前で開かれます。
 年金切り下げてくらしは大変です。森友、共謀罪法案、沖縄の米軍基地建設、北朝鮮問題など安倍政権の暴走は止まりません。
 志位委員長がわかりやすくお話しします。ぜひお聞きください。

日本共産党街頭演説会
 5月13日(土)午後2時より
 場所 神戸元町・大丸前
 弁士 志位和夫委員長

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 兵庫県の第3次行革プランに対応して、尼崎市は2017年度から65歳から69歳の高齢者を対象とした老人医療費助成事業を廃止し、新たに高齢期移行助成事業を創設して移行させました。新たな高齢期移行助成事業では、従来の老人医療費助成と所得基準、負担金、限度額は同じながら、その中でも要介護2以上に助成対象を限定したものです。そのため低所得の高齢者を、制度から外し、新たな負担を押し付けるものとなっています。しかも市の影響額は2017年度8人分でわずか29万4000円、2018年では42万3千円とわずかです。老人医療費助成事業は継続すべきです。

尼崎市2017年度主要事業(新規・拡充事業・改革改善項目等)40頁
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 国は、介護保険の要支援者の訪問介護や通所介護を介護保険からはずし、市町村が行う介護予防日常生活支援総合事業に移行させました。尼崎市も今年4月からこの総合事業をはじめました。お年寄りの皆さんからはこれまで通りのサービスが受けることができるのか、介護事業者からはこれまで通りやっていけるのか不安の声が上がっています。
 尼崎社会保障推進協議会(社保協)は、日頃から介護制度の改善充実に取り組んできました。この度、大阪社保協の介護保険対策委員長の日下部雅喜さんを招いて学習会を開きます。ぜひご参加ください。

尼崎社保協市民学習会「総合事業が始動、介護保険制度はどうなる」
 日時 5月13日(土)午後2時より
 場所 フェスタ立花5階・すこやかプラザホール
 講師 大阪社保協介護保険対策委員長 日下部雅喜さん
 参加費は無料
  共催 尼崎社会保障推進協議会・尼崎医療生活協同組合

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 市は、法人保育園児童にたいする検診費用の助成を突然打ち切る提案。法人園長会から存続を求める陳情がだされました。党市議団は「①国の補助金に年間を通じて相談や連携をとっている医師の報酬は含まれない、②法人園長会、医師会と合意が得られていない」と補助継続を要求しました。他会派からも指摘が相次ぎ、「打ち切りを見送り、関係者と協議を求める」意見書を全会一致で採択。市は「2017年度打ち切りを中止し、法人保育園、医師会と協議する」となり、法人保育園の児童検診補助が復活しました。