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 尼崎市議選の結果は、現有6議席を確保し、得票・得票率とも前進しましたが、前回獲得議席には及びませんでした。選挙戦は日本共産党対改憲3党(自・公・維)との正面対決で激しい政党間闘争がくりひろげられました。とりわけ安倍政権が憲法9条改憲を表明する中、争点が2つにしぼられました。第一は、国保税引き下げ、18歳までの医療費無料化をはじめとした、尼崎市民の命と暮らしを守る日本共産党か、市民に我慢を強いる自・公・維か。第二は、憲法9条をまもり、憲法を暮らしにいかす日本共産党か、憲法9条を改悪する自・公・維かが鮮明になりました。
 そうしたなか、わが党は大門参院議員、堀内、宮本、清水各衆院議員の支援など、全県・大阪からの支援で7議席獲得に総力をあげました。自民党や公明党、維新も政党の代表や国会議員・スタッフ・地方議員・党員を大量に動員する支援体制をとる、かつてない激しい選挙戦となりました。結果は、自民党が尼崎の重鎮など現職5人、新人1人の6人が落選し、安倍首相と連名ポスターで安倍カラーを前面に押し出した候補が議席を失いました。しかし公明党は、全員当選。維新は現職1名が議席を失いました。
 地区委員会は、この結果を真しに受けとめ、市議選で展開した論戦と得票増に確信を持ち、選挙戦で掲げた公約実現に全力を挙げ、県知事選挙、東京都議選での躍進、兵庫8区での堀内議席獲得、市民との共闘、野党共闘の発展に全力を尽くします。
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当選後、尼崎市役所で
 尼崎市議選・投票日前日の3日(土)は、堀内照文衆議院議員と清水忠史衆議院議員の応援を受けて街頭宣伝をします。

堀内照文衆議院議員
 杭瀬商店街    午前10時55分より
 イオンモール尼崎店前 午前11時30分より
清水忠史衆議院議員
 JR尼崎駅南   午後6時30分より
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選挙初日に堀内照文衆議院議員の応援で行った街頭宣伝
 日本共産党と自民、公明、維新の改憲3登との対決となった尼崎市議選(4日投票、定数42人、立候補61人)は、大接戦のまま最終盤を迎えています。
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 尼崎商店連盟が私「徳田みのる」の推薦を決定し、必勝の檄と花束が届けられました。推薦を受けたのは各会派の7人で、私ははじめてです。
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尼崎商店連盟の必勝の檄











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激励の花束








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尼崎商店連盟の推薦状
 尼崎市議選が28日に告示(6月4日投票)されます。安倍首相が9条改憲を公然と主張するもとで、「尼崎から共産党を伸ばし、市民と野党と共闘を強め改憲阻止を」と訴え、市民の共感が広がっています。5月27日付しんぶん赤旗関西版より転載
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 定数42に60人以上が立候補をする多数激戦が予想される尼崎市議選(6月4日投票)が28日から始まります。未来に希望ある尼崎にして行くためにがんばります。5月26日付しんぶん赤旗より転載。
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 市バスの時には多くのバス停にベンチがあり、バス待ちの高齢者や障がい者などに喜ばれていました。阪神バスへの移譲で、道路構造令に違反するとして多くのベンチが撤去されました。これまで日本共産党と地域住民で道路幅をはかり、ベンチの設置を求め、次々とバス停にベンチが設置されてきました。引き続き、未設置のバス停にもベンチの設置を求めていきます。
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 小園地域学習館が閉館され、利用していた市民が困っています。旧聖トマス大学が市に寄贈され、その一部を地域住民のコミュニティの場として開放して欲しいと要望しています。私は3月の予算特別委員会分科会で、耐震化工事に伴い、地域住民への開放を求め、市は検討すると述べました。
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 東京都議選を目前にした大型選挙、尼崎市議選(28日告示、6月4日投票)が行われます。定数42人に60人以上が立候補する多数激戦。日本共産党は私を含め7人が立候補し、現有6議席から1増で前回当選の7議席確保をめざします。この選挙は近づく総選挙で兵庫8区(尼崎市)の堀内照文必勝の流れを切り開くものです。前回6議席の自民党は今回9人。前回9議席(現有8人)の公明党が12人、前回4議席の維新は8人擁立し、それぞれ大幅な勢力拡大を狙うなど、都議選、総選挙の前哨戦の様相を強めています。
(5月20日付しんぶん赤旗近畿版より転載)
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 築45年の杭瀬保育所は鉄筋コンクリート造りで、壁塗料にアスベストが含まれていることがわかり、しかも剥離して危険な状態となっています。子どもたちをはじめ職員や保護者の健康を守るために、ただちに緊急補修工事を行うとともに、早期の建て替えが求められます。
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