カテゴリ:中小業者の相談相手35年( 1 )

国保課交渉は26年間続ける
 1985年退職者医療制度創設で国民健康保険への国の補助金が大幅に減らされ保険料が急上昇。引き下げ求める市国保課交渉は毎年行い26年間に。減免・分納申請も活用して納得いく支払いを求めてきました。
業者要求実現の先頭にc0282566_22381971.jpg
 「つかしん」や「ココエ」など大型店出店に、地元商店主とともに出店反対運動を展開。工事代金不払い問題では、日本共産党国会議員団と協力し、元請大手ゼネコンと交渉、救済額は1億円を越えています。
10回開いた反貧困よろず相談会の中心に
 東京・日比谷公園で始まった年越し派遣村に学び、働く仲間を路頭に迷わせるなと、阪神尼崎駅前ではじめた「反貧困よろず相談会」。その中心に座って活動し、相談会は10回を数えました。
塚口病院守れと運動の先頭に
 4年前、県立塚口病院の一部機能を尼崎病院に移転して、塚口病院を廃止する計画が持ち上がりました。「塚口病院をなくさないで」と8万筆の署名を集めるため先頭になって努力してきました。そして365日、24時間断らない救命救急センターや総合周産期母子医療センターなどを設置する、730床の新病院建設につながっています。
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