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消費税廃止尼崎連絡会が2月25日(月)夕方5時半から、阪急武庫之荘駅前で行った、消費税増税中止を求める宣伝行動に参加しました。
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尼崎社保協が2月16日(土)午前、コープ立花店前で、中学校給食と中学卒業までの医療費無料を求める宣伝署名行動を行い参加しました。1時間の行動で123人から署名が寄せられ、大きな反響でした。
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中学校給食実施を訴える
常光寺、今福、杭瀬、梶ケ島,長州、金楽寺、西長洲町、北大物町、昭和通1丁目10~21、昭和通2丁目7~14、次屋3丁目,4丁目、浜、潮江5丁目1、西川、高田、神崎町、小中島、善法寺町、額田町,上ノ島町、栗山町、南塚口町8丁目、7丁目21~35、下坂部3丁目5~8、21、22、4丁目1~4、11~13、若王寺2丁目、3丁目
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いのちくらし、教育・子育て優先へ
・高すぎる国民健康保険料の引き下げ、資格証の発行をやめさせ医療を受ける権利得を守ります。
・後期高齢者医療制度を廃止し、高齢者への差別医療をやめさせ、負担軽減します。
・介護保険料・利用料の軽減、特別養護老人ホームなどの介護基盤整備をすすめ、待機者をなくしすなど安心して利用できる介護保険制度にしていきます。
・救急医療体制の充実をすすめます。
・障がいを持っていても安心して尼崎で生活できるよう障がい者の負担を軽減し生活と権利をまもります。
・身近な市政の相談できる支所機能の充実を求めます。
・子どもの医療費無料化制度を充実するなど子育て支援を強化します。
・公立保育所の民間移管、公立幼稚園の廃園をやめさせ、充実した公的保育を拡充します。c0282566_22483519.jpg
・少人数学級・学力向上、に必要な教育条件の整備、中学校給食の実施など、子どもたちに豊かな成長を保障する教育をすすめます。
・いじめ・体罰のない教育環境整備を行います。
・来年からの消費税増税中止を求めます。
雇用と経営を守り、地域循環型経済の確立を
・地域にある力、産業を育て、地域循環型経済の確立をすすめます。
・「中小企業振興条例」を制定し、中小企業・地場産業・商店街への支援を抜本的に強化します。
・住宅リフォーム助成制度の創設をすすめます。
・大型開発から生活密着型に、公共事業を転換します。
・「官製ワーキングプア」をなくします。公契約条例を制定します。安定した雇用を守り、増やします。
・新卒者の地元での就職をはじめ、青年の雇用対策を強化します。
安心・安全なまちづくりを
・危険な原子力発電所を止めて、地産地消のクリーンエネルギー社会をめざします。
・防潮堤・堤防の補強を求めます。
・全市民を対象とした津波一時避難訓練を実施します。
・誰でも安心してくらせるバリアフリーのまちづくりをすすめます。
・歩道の整備をすすめます。
国保課交渉は26年間続ける
 1985年退職者医療制度創設で国民健康保険への国の補助金が大幅に減らされ保険料が急上昇。引き下げ求める市国保課交渉は毎年行い26年間に。減免・分納申請も活用して納得いく支払いを求めてきました。
業者要求実現の先頭にc0282566_22381971.jpg
 「つかしん」や「ココエ」など大型店出店に、地元商店主とともに出店反対運動を展開。工事代金不払い問題では、日本共産党国会議員団と協力し、元請大手ゼネコンと交渉、救済額は1億円を越えています。
10回開いた反貧困よろず相談会の中心に
 東京・日比谷公園で始まった年越し派遣村に学び、働く仲間を路頭に迷わせるなと、阪神尼崎駅前ではじめた「反貧困よろず相談会」。その中心に座って活動し、相談会は10回を数えました。
塚口病院守れと運動の先頭に
 4年前、県立塚口病院の一部機能を尼崎病院に移転して、塚口病院を廃止する計画が持ち上がりました。「塚口病院をなくさないで」と8万筆の署名を集めるため先頭になって努力してきました。そして365日、24時間断らない救命救急センターや総合周産期母子医療センターなどを設置する、730床の新病院建設につながっています。
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