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住所 尼崎市常光寺1丁目8-47
    電話   06-6489-3281
    ファクス 06-6489-3282
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地図






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5月25日付けしんぶん赤旗より転載
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5月25日しんぶん赤旗より転載
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 いま業者の皆さんと話すと、アベノミクスは関係ない、燃料代、電気料金、材料代があがり、その上、来年4月からは消費税増税で、商売がやっていけなくなると訴えています。尼崎は東大阪や東京の大田区とならんで全国有数の中小企業のまちです。中小企業は事業所数で9割、雇用では7割を占め地域経済の中心です。尼崎市は投資額1億円以上かけて工場を新設、建て替えなどを行うと税金をまける企業立地促進条例があります。この適用総額の95%が大企業で、大企業に対する減免額は6年間で70億円です。内部留保をためている大企業への支援ではなく、中小企業・中小業者へ、またくらしを守るために使った方がまちの活性化につながります。尼崎市の国民健康保険料は阪神間で一番高くなっています。もうすぐ6月に入ると新しい保険料が通知されます。毎年、そのたびに高すぎる国保料に対し、多くの人から悲鳴の声が寄せられます。これは国が、国保への補助金をどんどん減らし、市は保険料を値上げし市民に転嫁をしているためです。保険料を滞納すれば、保険証の市役所窓口へ留め置きまで行われています。
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c0282566_1838390.jpg 日本共産党演説会が、5月25日(土)午後、アルカイックホールオクトで開かれました。670人の参加者で会場いっぱい。
 田中耕太郎・憲法県政の会知事予定候補、金田峰生参院兵庫選挙区予定候補、私を含めた7人の市議選予定候補、参議院議員・山下よしき書記局長代行が訴えました。
 参加された方から、「すべての皆さんの話、各自お話がよかった」「金田さんの話し方が清潔、気に入りました。山下さんの話は面白くわかりやすく、頭に入りました。勇気がわいてきた」「いつになく泣かされた。埼玉新聞の報道のくだりでグッときた」などの感想が寄せられました。
 日本共産党が毎週、土曜日の午前11時から、杭瀬商店街で宣伝行動を行っています。25日(土)は、アスベスト被害からいのちと健康を守る会といっしょに行いました。市の責任で「アスベスト健康管理手帳」を発行し継続的な無料検診を求めるビラを配布しました。浜に居住の女性は、「父が中皮腫でなくなった、知り合いも4人中皮腫でなくなっている。自分も心配です」と署名に応じる方もありました。
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 日本共産党演説会が開催されます。弁士は参議院議員「山下よしき」書記局長代行が、日本共産党の考え方をお話します。私もあいさつします。ぜひご参加ください。
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 21日(火)夕方は日本共産党保育園後援会、22日(水)午後は日本共産党生健会後援会が開く、懇談会に参加しました。保育園後援会で、若いお母さんが「職場のお母さん達、以前は近所に住んでいたが、今は皆、西宮に引っ越している。理由を聞くと第一に中学校給食をあげている。尼崎でも中学校給食実施を」、生健会後援会では「国保料が高くて、市役所に行くと分納をすすめられるが、減免をしてほしいと訴えると、担当者は私ではできないと冷たい態度」「T公園が廃止され、ゲートボールのお年寄りが怒っている」などと語られました。
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日本共産党生健会後援会での懇談会
 徳田みのる事務所開きを、5月19日(日)午前に開き70人が参加しました。業者後援会、保育後援会、年金者後援会の皆さんから激励を受け、庄本悦子党地区副委員長、宮田静則県議、早川進市議があいさつ、私は決意を述べました。
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保育後援会からの激励と檄






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あいさつを行う庄本党地区副委員長






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民商事務局一同から花束を受ける