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尼崎市議会の新しい交渉団体・会派の結成及び会派役員並びに無所属議員の通知がありました。
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 憲法が輝く兵庫県政をつくる会の田中耕太郎代表幹事(知事選予定候補)のモモタロウが6月29日(土)夕方に行われ参加しました。人出でにぎわう中央三和商店街を、みんなでタナカコールのラップを唱和して回りました。「田中さんは4年前の知事選で尼崎では4割の得票を得た、尼崎民商事務局長や商店連盟役員として商店街振興に奮闘した」と訴えました。ある店主は「東京都議選で共産党のすごく伸びたな、がんばってや」と激励されました。
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三和本通商店街入口で訴える田中さん






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モモタロウの田中さん








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激励を受ける田中さん
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 県立塚口病院の充実と 尼崎及び阪神地域の医療を考える会の事務局会議が、6月28日(金)夜、尼崎民商会議室で開かれました。会議では、5月30日に行った「県立塚口病院跡地へ医療機関誘致」を求める署名提出と県への申し入れについて報告。申し入れの中で,私たちが要望していた「県立新病院の玄関先に路線バスの導入」を県が決めたことを報告がされました.
 5年前に県が行革の一環で、塚口病院の一部機能を尼崎病院へ移転して塚口病院を廃止する計画を発表。私たちは「会」をつくって県立塚口病院の存続を求める署名8万筆を集めてきました。その結果、県は当初の行革計画を変更して2つの病院を統合して産業高校の跡地に救急救命センターや総合周産期母子医療センターなどを設置する新病院を建設し、現病院跡地は医療・福祉施設を誘致する計画を発表し、現在建設が進んでいます。ところが、各政党の思惑が絡んで、様々な情報が飛び交っています。そのため「会」として、これまでの運動の経過と到達を正確に市民に知らせることが必要であるとの意見が出され、ビラを作成することになりました。
 新病院への交通アクセスの充実や現県立病院跡への医療・福祉施設誘致にたいして尼崎市と、また県立塚口病院跡地問題では医師会との懇談も行うことも確認しました。
 6月27日(木)より尼崎市議会議員の任期が始まりました。今日は午前、午後は訪問活動、夕方はJR尼崎駅北で憲法憲政の会宣伝行動に参加、夜は日本共産党全国決起集会の志位和夫委員長の報告を視聴しました。
 28日(金)は朝はJR尼崎駅南で街頭宣伝、午前、午後は日本共産党市会議員団会議の予定です。
 4年間公約実現のために全力で頑張ります。

c0282566_22193813.jpg尼崎医療生協総代会の会場入口で、左から藤原紀嘉・兵商連前事務局長(尼崎民商元事務局次長)、田中耕太郎・知事選予定候補(尼崎民商元事務局長)、私(尼崎民商前事務局長)、松村ヤス子市議(尼崎民商前会長)
日本共産党尼崎市会議員団こちら
松村ヤス子尼崎市議会議員こちら
田村征雄尼崎市議会議員こちら
辻おさむ尼崎市議会議員こちら
真崎いち子尼崎市議会議員こちら
川崎としみ尼崎市議会議員こちら
松沢ちづる尼崎市議会議員こちら
 知事選必勝もめざして、憲法が輝く兵庫県政をつくる会決起集会が6月26日(水)夜、尼崎中小企業センターで開催されました。田中耕太郎知事選予定候補が力強い決意を述べました。宮田静則県議が「兵庫県の財政指数は全国10番目なのに幸福度ランキングは45番目、財政の使い方が間違っている」と兵庫県政の問題点を指摘しました。
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決意を述べる田中耕太郎さん
 毎年恒例の尼崎民商「国民健康保険集団減免・分納申請」行動が、6月25日(火)午後に行われました。行動に先立って中央公民館で簡単な集会が開かれました。まず尼崎民商の土谷洋男会長があいさつ、市の中釜政人・国保年金管理担当課長と村田秀明・国保年金課長が今の国保の現状を訴え、私は「国保は相互扶助ではなく、社会保障の精神に立った運営が行われるべきである」と報告しました。その後、市役所の国保課窓口で順番に相談や減免分納申請をしました。
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報告を行う私








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相談を行う参加者
 第9回中の島公園盆踊りの第1回実行委員会が6月24日(月)夜、上の島団地集会所で開かれ、私も参加しました。
盆踊り開催日
  日時 2013年8月17日(土)午後6時30分より
  場所 栗山町・中の島公園
  雨天は18日へ順延

踊りの練習
  6月26日、7月4日、11日、18日、、24日、8月1日
  会場 上の島団地集会所 

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 6月23日(日)は午前は古巣の尼崎民商第66回定期総会にはじめて来賓として出席、日本共産党尼崎市会議員団を代表して連帯のあいさつをしました。午後は尼崎医療生協第45期総代会に出席、昨年の総代会では監事会報告を行いましたが、今年は来賓としての参加となりました。
*尼崎民商総会での私のあいさつの大要
 「安倍内閣はアベノミクスと言って、金融緩和政策で株高、円安をすすめていますが、儲かっているのは一部の金持ちと大企業、中小業者には恩恵はありません。政府は、来年4月から消費税増税をしようとしています。国税通則法が改悪され、徴税構成が強まってきます。追い打ちをかけるようにマイナンバー法案が成立しました。参院選挙で悪政をやめさせなければなりません。日本共産党市会議員団は、2012年度補正予算による交付金を活用して住宅リフォーム助成制度創設を市長へ申入れました。市の企業立地促進条例は事業投資額1億円以上で工場の新築移転をする場合に固定資産税の半額にするものですが、6年間の大企業の減免額は70億円に上っています。これを見直し中小業者への支援強化などが求められています。市長は産業振興条例制定を表明されました。この条例の対象を大企業も含めるとしていて、中小業者が求めるものからは、程遠いものであります。地域のお金は地域で循環する地域循環型経済型の中小企業振興条例・地域経済振興条例にしていかなければなりません」
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尼崎民商総会であいさつする徳田です





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頑張ろう三唱の尼崎民商総会参加者






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尼崎医療生協総代会
 アスベスト被害からいのちと健康を守る尼崎の会運営委員会に参加しました。
 今なおアスベストによってなくなる人が後を絶ちません。2011年、市内で中皮腫によって亡くなった方は前年の26人から43人へと急増しています。5月25日に杭瀬商店街で私も参加した署名宣伝行動で、「アスベストでなくなった知り合いが何人もいる」と語って署名に応じるなど被害に深刻さが伝わってきました。
 クボタがアスベストを使って操業していた時に尼崎市内に住んでいたひと全員を継続した検診で、早期発見・早期治療が求められます。
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