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 シンポジウム「拡大するアスベストの被害―国と企業の責任で被害者を救済せよ」が8月31日(土)午後、神戸市勤労会館で開かれ、参加しました。このシンポジウムはアスベスト被害対策兵庫センターとアスベスト被害からいのちと健康を守る尼崎の会が開いたもので、90人が参加しました。
 シンポジウムでは、元検数会社の赤木正夫さんが神戸港でのアスベストの荷役作業の実態を、神戸新聞社の加藤正文・経済部次長は記者の目からのアスベスト問題を、アスベスト被害からいのちと健康を守る尼崎の会会長の船越正信医師はアスベストによる健康被害について、尼崎アスベスト訴訟弁護団事務局長の八木和也弁護士はアスベスト訴訟の意義と展望を語りました。討論の中では財政といって被害実態の調査を行おうとしない尼崎市の対応も報告されました。
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主催者あいさつを行うアスベスト被害対策兵庫センターの八田弁護士
 30日(金)の午前は尼崎市総合防災総合訓練を視察しました。震度6弱の地震と津波の発生を想定して、防災関係機関の連携協力のもとに行われました。全市民を巻き込んだ防災訓練が必要であると思いました。
 午後は、長谷川さんと25日の豪雨で被害を受けた杭瀬市場を30店ほど訪問。マンホールから水が噴き出し、屋根からの雨も加わり、一気に水が押し寄せ50センチも浸水したお店。マンホールから水とともに大量のゴキブリ、コウロギが流れ出したお店など、被害の状況を調査しました。
 夜は日本共産党市会議員団の市民懇談会に出席しました。参加者から、今回の豪雨の経験から、市内の半分が海抜ゼロメートの尼崎で、水害に強い耐水化のまちづくりが要望されました。
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倒壊した家屋からの救助訓練






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どのうづくりを競う







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浸水した市場と水が噴出したマンホール






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市民懇談会であいさつを行う松村団長
 今日、28日は日本共産党兵庫県委員会事務所で、新人議員研修会に出席しました。議会や行政の仕組み、議員としての活動の仕方を学びました。
 夕方は緊急に、25日の大雨で住宅が床上浸水、住まいに困っている方の生活相談を受けました。また床下浸水の方の相談を電話で受け、現地を訪れることにしました。

尼崎市ホームページの8月25日水害被害報告と被災者の皆さんの対応については下のアドレスをクリックを
  http://www.city.amagasaki.hyogo.jp/emergency/027555.html
 8月27日(火)夜、尼崎社会保障推進協議会の幹事会が開催され、参加しました。リレートークは2003年に夜間保育所を開園した、尼崎ひまわり保育園の仲宗根博子園長からお話を聞きました。「朝早くから預ける人は、夜も遅い、夜間保育は夕食があるが、小学校に入る時、子どものリズムが変わるので、仕事を辞めようか保護者が悩んでいる。保母の確保も大変だ」と語っていました。
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お話をする仲宗根園長
 尼崎社会保障推進協議会(社保協)の8月幹事会を開きます。
 リレー座談会は、兵庫県で初の夜間認可保育園となった「ひまわり保育園」の仲宗根博子園長に「夜間保育から見えるもの」と題してお話をいただきます。夜間保育を通じて、さまざまな理由で夜間まで預けなければならない若いお母さん、お父さんの現状や問題点をご報告いただき、いっしょに考えたいと思います。
 どなたでも参加していただいて結構です。

    日時 8月27日(火)午後7時より
    場所 尼崎市中央公民館
    リレー座談会
        「夜間保育所から見えるもの」
              講師 仲宗根博子氏(ひまわり保育園園長)

 8月25日〈日〉午前の集中豪雨で下水道の排水が追いつかず、高田団地横の道路で、一番低い所に水が集中して冠水。事務所や喫茶店、倉庫などが浸水しました。
 26日の朝に連絡を受け、現地を見た後に防災課対策課へ連絡。小田支所へも連絡したところ、罹災証明を受ければごみを無料で収集しますとのことでした。
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冠水した高田団地横の道路













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水がひいた高田団地横の道路







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事務所が浸水しました
日本共産党尼崎市議団ニュース第148号(2013年8月25日)のPDFは下記のアドレスをクリックしてください。
http://jcp-amagasaki.main.jp/wp/wp-content/uploads/2013_08_25_news_148.pdf
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 8月25日(日)午前の集中豪雨で若王寺3丁目のマンション地下駐車場が冠水。近くの用水路があふれ、一時道路が川のようになり、マンションの地下駐車場に流れ込み、駐車場はプールのようになってしまいました。車は危機一髪で取り出しましたが、1台が取り残され完全に水没。私も市に電話しましたが、なかなか来てもらえなく、住民が自主的にポンプで排水。市職員の到着は夕方でした。用水路の改良が必要であると思います。
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水没した自家用車、この車は屋根まで全体が水につかりました





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用水路からあふれた水で一時川のようになった道路






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マンションの地下駐車場に水が流れ込む







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この側溝から道路にあふれたと思われます
「岐路に立つ生活保護、どう変わるか、どう変えるか!生活保護問題議員研修会」が、8月23日(金)24日(土)に名古屋市中小企業振興会館吹上ホールで開催され、田村征雄市議、真崎一子市議とともに参加しました。
ナショナルミニマムの生活保護制度であることを認識し、社会保障全体の大きな後退に反対する運動と連帯し、さらに取り組みを強めることを痛感しました。分科会は「生活保護なんでもQ&A」に参加。生活保護制度そのものを基礎から学びました。10月20日(日)開催の尼崎社保協総会で記念講演をお願いしている尾籐廣喜弁護士(生活保護問題対策全国会議代表幹事)へ講演承諾のお礼を述べ、総会案内ビラに使う写真を撮らせてもらいました。
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開会あいさつを行う吉永純全国公的扶助研究会会長(南山大学教授)



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研修会に参加した田村市議、真崎市議と私






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尼崎社保協総会で記念講演をお願いしている尾籐弁護士
 県立新病院に対する医療環境の充実を求めて、「県立塚口病院の充実と尼崎市及び阪神地域の医療を考える会」(県塚の会)の事務局長として8月22日(木)午後、稲村和美尼崎市長へ申し入れをしました。県塚の会から12人が参加し、高見善巳秘書室長、榎並隆喜保健企画課長などが応対しました。
 私が要望書を読み上げ、要望の趣旨を説明しました。宮田県議は、県は今年中に尼崎市や医師会、社協などの代表を加えて、現県立病院の跡地処分検討委員会をつくって跡地処分問題を検討すると報告。榎並課長は、要望の趣旨は大筋賛成である旨の返事、また文書による回答を求めました。
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申し入れの趣旨を説明する私






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