<   2013年 09月 ( 33 )   > この月の画像一覧

 市議会・経済環境市民委員会が9月30日(月)午前に開かれました。委員会では、①提案型事業委託制度審査会条例、②国民健康保険補正予算、③交通事故に伴う損害賠償の額の決定の3つの議案を審議しました。
 提案型事業委託制度とは、市の事業に対し、企業やNPO法人などから事業委託の提案を受けるもので、その提案を審議する審査会を設置する条例です。私は、先日のゲリラ豪雨で市の対応が遅れたのは、これまで市が民営化、アウトソーシングを進め、市職員が減ったことによるもので、これ以上の民営化は行うべきではない。そのためこの提案型事業委託は実施すべきではないとして、この審査会条例制定には反対しました。しかし賛成多数で可決されました。国民健康保険補正予算と交通事故に伴う損害賠償額の決定は、私も賛成し、全会一致で可決されました。
 「アスベスト被害からいのちと健康を守る尼崎の会」が、クボタ訴訟原告の保井祥子さんの思いを語る映像が作成されました。アスベスト被害者の思いがこの映像から伝わってきます。ぜひご覧ください。環境型の尼崎アスベスト裁判は10月9日、大阪高裁202号法廷で結審の予定です。

URLは下記の通りです。
http://youtu.be/_vXb6tN0a8g
c0282566_10355637.jpg

c0282566_931598.jpg 9月28日(土)午前、地域の方と杭瀬団地の後援会員の皆さんを35軒程度訪問しました。徳田みのる議会報告を渡し、9月議会一般質問で、旧産業高校跡地へ建設の県立新病院への交通アクセス充実、県立尼崎病院跡への病院や特別養護老人ホーム誘致、またアスベスト検診強化などを質問したと報告。来年4月からの消費税増税中止を求める署名をお願いしました。皆さんから快く署名に応じてもらいました。
 9月27日〈金〉夕方、阪神尼崎駅前の「原発をなくす尼崎の会」の宣伝行動に参加しました。通りかかった青年がハンドマイクの訴えを聞きながら、「多くの仲間とともに船で世界一周の旅をしてきた。その中に福島の青年がいて、原発について話し合った。フランスにも原発があった。どうしたら原発をなくすことができるのか思案中です」と語っていました。青年は真剣に考えています。原発をなくす運動、もっともっと共感を広げる取り組みにしていかなければならないと痛感しました。
c0282566_8341032.jpg

 毎週朝、火曜日は阪神杭瀬駅、金曜日はJR尼崎駅南で宣伝行動を行っています。今日27日(金)朝はJR尼崎駅南で午前7時30分から8時15分まで、宣伝行動を5人の参加で行いました。
 独自に作成したビラは「社会保障削減と消費税像税、大義のなさが明白!来年4月からの消費税増税を狙う安倍内閣が、社会保障の給付減・負担増を打ち出すとともに、実行に移しています。消費税増税で負担増を強いられたうえ、社会保障まで壊されては、国民の暮らしは立ち行きません。消費税増税は社会保障の充実のためという大義名分はもはや完全に崩れ去っています。消費税増税と社会保障改悪ともにストップさせるたたかいを広げることが重要です」との内容。日頃より多い120枚配布しました。
 消費税廃止尼崎連絡会は毎月24日の夕方、市内の駅頭で消費税増税中止の宣伝署名行動を行っています。9月24日(火)夕方は、阪神尼崎駅前で行われ、久しぶりに参加しました。私もマイクで「消費税や社会保障など様々な意見の違いがあったとしても、今のような不景気のなか、来年4月からの消費税率引き上げ中止を求めていこう」と訴えました。この行動は10人が参加し、31人から署名が寄せられました。
c0282566_8555285.jpg




消費税増税中止を訴える尼崎民商の土谷会長
c0282566_18584448.jpg

c0282566_810733.jpg

c0282566_8324893.jpg