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 徳田みのる市政懇談会が5月31日(土)夜、額田福祉会館で開かれ、市民20人が参加、親しく懇談しました。私が市政問題、宮田県議が県政問題を報告。参加者から「南海トラフ巨大地震による津波対策は」「県立尼崎病院と塚口病院の跡は、不足している特別養護老人ホームにしては」「地区会館と支所の統合計画はどうなったのか」「市バスの民間委譲で老人パスはどうなるのか」などの質問・要望が相次ぎました。
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市政報告を行う私です






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県政報告をする宮田県議
 日本共産党尼崎市会議員団の市民懇談会が、5月30日(金)夜、中小企業センターで開かれました。松村ヤス子団長があいさつ、辻幹事長が、防災訓練に在日米軍を参加させるなと申し入れ、子ども子育て支援新制度、公共施設あり方の基本方針などについて報告しました。私も産業問題審議会での産業振興条例案審議の内容を発言しました。最後に松村団長が、6月議会の請願陳情締め切りは6月3日であると説明されました。
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報告を行う辻幹事長






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私も発言しました
 「原発をなくす尼崎の会」が毎週金曜日の夕方行っている原発ゼロを求める宣伝署名行動、5月30日は阪神尼崎駅前で行いました。「福井地裁は、大飯原発の運転差し止めを命じた。川内原発も再稼働をやめさせよう」と訴えました。また「他国と対等に付き合うためには集団的自衛権行使が必要だ、しかし安倍首相は戦前のようなことをにらんで危険だ」と語る男性ともしばらく対話をしました。
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原発なくせを訴える参加者
c0282566_21451515.jpg 「県立塚口病院の充実と尼崎市及び阪神地域の医療を考える会」運営委員会を5月29日(木)夜に開きました。2008年兵庫県が、県立塚口病院の一部機能を尼崎病院に移して塚口廃止計画を発表し、塚口病院の存続を求めて「会」が結成され運動が始まりました。塚口病院存続を求める署名が、わずか1ヶ月間に8万筆集められました。県はこの署名を無視できず検討の結果、尼崎・塚口病院を統合して新病院建設と両病院跡地には医療・福祉施設を誘致する計画が決定され、病院建設がすすんでいます。その後も現病院跡には医療機関誘致を求めて、署名活動や申し入れ行動を行ってきました。
 運営委員会では、3月24日に県は、県立尼崎・塚口病院跡に、「医療・福祉を展開する事業者の募集」を発表。尼崎病院は現存の土地・建物を一括売却、塚口病院は建物を解体して土地のみ売却もしくは賃借するとなっている。両病院跡とも内科を中心にする病院の整備と介護・福祉施設を含む「健康・福祉・医療の向上」につながるものを募集の要件としていると報告されました。、市民の願いが実ったものとなっています。
c0282566_22191910.jpg 尼崎市産業振興基本条例(骨子案)を審議する「第3回尼崎市産業問題審議会」が、5月28日(水)午前に開かれ、市議会推薦委員として出席しました。私は「ものづくり産業は市経済の中心的な役割を果たしてきた。尼崎の製造業者は東大阪に比べ下請企業が多い。製造業や建設業はたて系列の強い産業である。この産業構造を踏まえの地域振興が大切だ。国は、経済の活性化にとって小規模企業の振興が重要であると光をあてている。昨年も、小規模企業活性化法が制定され、今年はさらに小規模企業振興基本法が国会に提出されている。基本条例骨子の事業者の役割、責務について、小規模企業、中堅企業、大企業の役割、責務の違いを明確に」と訴えました。
c0282566_23275383.jpg 尼崎社会保障推進協議会の5月幹事会が、5月27日(火)夜に開かれ出席しました。毎回のリレー座談会は、松沢千鶴市議が「これからどうなる介護保険」と題して、いま国会で審議されている医療・介護総合法案の介護保険の改悪の内容について報告しました。参加者から「介護は社会でと介護保険が創設されたが、いまは介護は自己責任へ変わろうとしている」と述べられました。
c0282566_23444789.jpg 尼崎市議会議員勉強会が8月26日(月)午後に開かれ参加しました。尼崎市立地域研究史料館の辻川敦館長が「市政100周年に向けて、尼崎の歴史を学ぶ」、尼崎市顧問で博報堂の船木成記氏が「まちの魅力を増進するために」と題して講演をしました。
 辻川氏は古代にさかのぼって「尼崎という地名は海人崎・海士崎からうまれ、海との関わりが強い地名だ。1961年の市制施行から小田、大庄、武庫、立花、園田村を合併し現在に至る。明治時代に尼崎紡績が創設され、その後、臨海部が重化学工業地帯となり、合わせて公害が大きな問題となっていった。太平洋戦争、たびかさなる水害で大きな被害を受けそこからの再建で現在にいたっている」と報告しました。
 「徳田みのる市政報告会」を5月24日(土)午後に開催しました。私が2月3月の予算議会と消費税増税問題、宮田しずのり県議が建設中の県立新病院と現病院の跡地活用問題と津波防災対策を報告しました。
 私は「2月28日に中学校給食実施を求める陳情署名を全会一致で採択できたことは、これまで2年続いて2万を越える署名を積み上げた成果である。安倍首相は消費税増税分は社会保障充実に充てると言っているが、医療、介護、年金など社会保障費は削減の連続、社会保障に使われる保障はない」と報告しました。参加者から「県立高校の学区拡大に対する対策を」「パナソニックの早期撤退に対して、これまで出されていた補助金や税減免の返還を」などの質問が相次ぎました。
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市政報告会で報告を行う私です





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報告を行う宮田県議
c0282566_173408.jpg 医療・介護の仕組みを根本から突きこわす「医療・介護総合法案」が衆議院で可決され、参議院で審議が始まる中、尼崎社会保障推進協議会(社保協)が、5月24日(土)午前、阪急塚口駅前で宣伝署名行動を行い、参加しました。私、松沢市議、松村市議が交代で「国民の命と健康、高齢者と家族の安心の体制にかかわる重大法案を、スピード審議ですまそうとする安倍自公政権のやり方はまさに暴走です。徹底審議で廃案に」と訴えました。

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訴える松村市議
 5月23日(金)は午後、園田地区老人クラブ連絡会総会に来賓として出席し参加者を激励。夕方は毎週金曜日の「原発ゼロを」を求める宣伝署名行動に参加、その後、県塚の会事務局会議を開きました。
 毎週金曜日の夕方5時半から首相官邸前の行動に呼応して原発をなくす尼崎の会が行ってる「原発ゼロ」を求める宣伝署名行動、23日は阪神武庫川駅前で行いました。「福井地裁の大飯原発再稼働差し止め判決は、原発から250キロ圏内の住民は原発再稼働によって人のいのちを基礎とする人格権を侵害すると下した。国はただちに再稼働推進をやめ、全国48基の原発を計画的に廃炉に」と訴えました。
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原発ゼロを訴える辻おさむ尼崎市議