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 毎週金曜日の夕方、首相官邸前で行われている原発ゼロを求める集会に呼応して「原発をなくす尼崎の会」が毎週金曜日の夕方に宣伝行動を行っています。10月31日(金)夕方5時半~6時半まで阪神尼崎駅前で行いました。私もハンドマイクで「福島ではいまだに多くもの人が先の見えない苦しい避難生活を余儀なくされている。ところが安倍政権は住民の反対を押し切って鹿児島県の川内原発の再稼働を強行しようとしている。原子力規制委員会は川内原発は安全とは言えないと言っている。福井地裁では大飯原発の再稼働差し止める画期的な判決を下した。原発の再稼働を許さず、即時ゼロで、安心安全な再生可能エネルギー中心の社会をめざそう」と訴えました。
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訴えを行う林事務局長
c0282566_0315821.jpg 平成26年度尼崎市戦没者追悼式が10月30日(木)午後、アルカイックオクトで開かれ、参列して献花をしました。先の世界大戦後、69年が経過しました。大戦で3300余人の戦没者に心から哀悼の意を表しました。
 働く仲間を路頭に迷わせるなと、毎年年末に街頭生活相談会を開いている「反貧困よろず相談尼崎実行委員会」を10月29日(水)夜に開きました。昨年は相談会を12月21日(土)に開催しましたが相談は5件と少なく、今年も年末に開催するかどうかを検討しました。
 「生健会など各団体の新規の生活相談は減少傾向であるが、内容が深刻化している」と報告され、「相談会は必要だ」と話し合いました。相談件数は宣伝の量で決まるのではないか。当初はマスコミが宣伝を行ってくれていたが最近はなくなったので、自力での宣伝がカギとなる。そこで年末に開催する相談会をやめ、春闘やメーデーの宣伝と合わせ宣伝を行い、独自の駅頭や全戸配布の宣伝もおこないながら十分に準備をして、5月16日(土)に開催することにしました。
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昨年12月21日に開いた反貧困よろず相談会
 尼崎社会保障推進協議会(社保協)幹事会が10月28日(火)夜、中央公民館会議室で開かれ参加しました。県社保協により自治体キャラバン実施が提起されています。この行動の一環として尼崎市長へ社会保障施策等についての要望書を提出し、後日懇談しますt。幹事会では、県社保協から、国民健康保険、介護保険、生活保護、子育て支援、ひとり親家庭支援、子どもの貧困解決、障害者施策,健康診断など60項目にわたる統一要望書が示され、尼崎市に対する項目にするか否かと検討しました。
 11月16日に尼崎市長選挙が行われます。財政が苦しいからと我慢を押しつける市政ではなく、市民に暖かい市政で財政再建と未来に希望ある尼崎をめざし、民主市政の会顧問のひろせ幸夫さんが決意をされています。10月26日(日)午前、ひろせ幸夫事務所開きが行われました。その後、ひろせさんと東尼崎診療所で開かれた健康まつりに出かけました。
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ひろせさんの激励を行う松村党議員団長





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花束を贈って激励を







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多くの方が激励を
 4月の消費税増税から半年余り、消費の落ち込み、実質賃金の低下など、景気の悪化はいよいよ鮮明です。政府の月例経済報告も、9月、10月と2カ月連続で景気判断を引き下げました。こうしたなか安倍晋三政権は来年10月からの消費税の再増税に向け、7~9月期の国内総生産(GDP)などを見て増税実施を判断するとし、予定を繰り上げ、11月初めから有識者による点検会合を開催します。消費税再増税が景気の悪化をいっそう激しくし、暮らしと経済を壊滅的に破壊することは明らかです。安倍政権による再増税の強行は許さず、中止に追い込むべきです。
増税中止は国民の世論
 国民の間にはいま、経済がさらに悪化することへの不安とともに、消費税の再増税をやめるべきだという声が渦巻いています。景気回復「実感せず」84・8%(共同通信)、消費税増税「反対」73%(「毎日」)、「予定通り上げる」はわずか23%(NHK)など、最近の世論調査はその証明です。
 消費税再増税の中止をいますぐ決断させるべきです。賃上げなどで国民の所得を増やし、経済を立て直す路線に転換すべきです。(10月24日付けしんぶん赤旗主張より引用)
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10月24日の消費税増税中止で市民に訴える参加者
 消費税廃止尼崎連絡会は毎月24日に消費税増税中止を求める消費税怒りの宣伝行動を行っています。、10月24日(金)夕方はJR尼崎駅北・梅川像前で行われ参加しました。私もハンドマイクで「消費税は社会保障の財源にならず、大企業減税や軍事費の財源だ。10%への再増税中止を」と訴えました。通りかかった女性は「安倍首相は金持ちしか目が向いてなくとんでもない」と言いながら署名を。別の女性からは「安倍は辞めさせんといかん、頑張ってください」とカンパが寄せられました。
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消費税増税中止を訴えました





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署名がたくさん寄せられました
 尼崎市議会総務消防委員会の行政視察が10月21日から23日に行われました。21日は杉並区で災害援護者支援事業について、平成13年より取り組まれ、日頃から市民で運営連絡会が組織されていました。防犯対策について防犯カメラに関する条例を制定して防犯カメラの設置に努力していました。22日は佐倉市のファシリティマネジメントについて、報告を受けました。佐倉市の1人当たり公共施設床面積は尼崎市の半分、施設の保全情報をパソコンに入力して、経費節減に活かしていました。23日は浜松市で市政100周年事業と市税の収納率向上について報告を受けました。100周年事業では100夢プロジェクトと称して市民が企画した事業に1事業100万円を150の事業に支出されていました。市税の収納率向上では差押えが旺盛に行われていました。
 市議会・総務消防委員会が21日から3日間行う行政視察に参加します。第1日目は東京・杉並区役所で災害時要援護者支援、防犯対策の取り組みについて。第2日目は千葉県佐倉市役所でファシリティマネジメントについて。第3日目は静岡県浜松市役所で市制100周年記念事業、市税収納率の向上について視察します。
 尼崎生活と健康を守る会第45回大会が10月19日(日)午後、尼崎総合文化センター会議室で開かれ、来賓として激励に駆けつけました。尼崎生健会の砂原政好会長が主催者あいさつ。民主市政の会顧問の広瀬幸夫市長選挙予定候補、辻修党市議団幹事長が激励のあいさつをしました。
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主催者あいさつを行う砂原会長





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あいさつを行う広瀬幸夫さん






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激励をする辻議員