<   2015年 04月 ( 35 )   > この月の画像一覧

 政府は27日「戦争立法」に関する自民・公明の与党協議会で、条文についての「基本的考え方」を示し、大きな異論は出なかったために正式に法案化作業に入ります。自公両党は5月11日に「戦争立法」の全体について正式合意し、15日前後に法案を閣議決定するとしています。この様な中で日本共産党兵庫県委員会が4月29日(祝)午後、JR神戸駅前で戦争立法ストップを求める宣伝署名行動を行いました。堀内照文衆議院議員、練木恵子県会議員、神戸市会議員団そして尼崎市議団から松村ヤス子、松沢千鶴議員と共に参加しハンドマイクで訴えました。
c0282566_19233618.jpg




署名を訴えました







c0282566_18571065.jpg



JR神戸駅前で戦争立法ストップを訴える松沢千鶴尼崎市議




c0282566_18572896.jpg



署名に応じる皆さん
 市民の緑化意識の普及啓発を図るために、公益財団法人尼崎緑化公園協会が毎年開催している「春の花と緑のフェスティバル」が、4月29日(祝)に上坂部西公園で開かれ、参加しました。会場では、野菜の市、花苗や堆肥の配布、各種団体の展示や園芸相談が行われていました。特設舞台では園田学園中学校高等学校の吹奏楽、武庫愛の園幼稚園児による歌と踊りも披露されました。
c0282566_11434747.jpg



園田学園中学校高等学校の吹奏楽演奏






c0282566_1144966.jpg




武庫愛の園幼稚園児による歌と踊り






c0282566_11444229.jpg




各種団体による展示も人気
 尼崎で憲法9条を守ろうと1点で幅広く結集している「9条の会尼崎ネットワーク」が、毎年5月3日に尼崎憲法集会を開いてきました。
 今年は安倍政権の様々な暴走政治のストップをめざし、「戦争、原発、貧困、差別を許さない共同行動」を5月3日(日)午後1時より、阪神尼崎駅前・中央公園で開かれます。ぜひご参加ください。
c0282566_21235100.jpg

 憲法の値打ちを学ぶ神戸憲法集会が5月2日(土)午後1時半より神戸芸術センターで開かれます。この集会は兵庫憲法会議などで構成する神戸憲法実行委員会が開くものです。東京新聞論説兼編集委員の半田滋さんが「日本は戦争をするかー集団的自衛権と自衛隊」、沖縄国際大学経済学部の前泊博盛教授が「沖縄からみる日本の民主主義の現状と課題―主権、憲法、安保、基地、人権を検証する」と題して講演します。
c0282566_21582394.jpg

c0282566_215842100.jpg

 阪神クレジット・サラ金被害者の会(尼崎あすひらく会)第38回定期総会が4月26日(日)午後、民主共同センター会議室で開かれ、懇親会まで参加しました。尼崎あすひらく会は尼崎民商の相談活動を通して、私が尼崎民商事務局へ入局2年目の1979年に創設されました。そして全国のサラ金被害者救済運動を励ましたてきました。粘り強い運動によって貸金業法が改正され、高金利、過剰貸し付け、強圧的な取り立てが禁止され、あすひらく会への相談は激減してきました。
 総会では「相談は減っているが、貧困が進行するもとで様々な深刻な相談があり、あすひらく会の存在意義が増している」と話し合われました。総会には松沢市議、懇親会には松村市議が参加しました。26日は統一地方選挙後半戦の投票日、西宮での棄権防止活動の合間に庄本えつこ新県議と庄本けんじ西宮市議候補が駆けつけました。
c0282566_18522364.jpg



総会で主催者あいさつを行う古本雅俊会長





c0282566_18524519.jpg




あいさつを行う庄本えつこ新県議
 尼崎医療生協常光寺支部と浦風支部の2つの支部総会が4月26日(土)の午前に同時に開催され、2支部であいさつをしました。私は、団塊世代が後期高齢者を迎える2025年に向けた介護保険の見直しがすすめられている。そのひとつが介護予防の通所介護・訪問介護の保険適用を外し、市の行う総合事業に移すこと、サービスの後退を許さない取り組みを訴えました。
c0282566_11354431.jpg



尼崎医療生協・浦風支部総会での法人報告
 尼崎社会保障推進協議会(社保協)が「どうなる尼崎の介護保険制度」市民学習会を4月25日(土)午後、尼崎民主商工会会議室で開き、介護職員、看護師や市民など53人が参加しました。介護保険制度の改定によって、特養の入所が介護度3以上、施設入所費用の見直し、一定所得のある方の介護サービス自己負担2割、また要支援者に対する介護予防の訪問介護と通所介護を市町村の新総合事業に移管します。そこで尼崎市福祉部の長江和仁課長が招いて学習をしました。
 長江課長は「団塊の世代が後期高齢者の75歳以上になる2025年をみすえての改定だ」と説明。参加者から「地域包括支援センターとはどんなところか」「新総合事業でサービスを受けるためにはどのような手順が必要か」「介護度が3以上で特養入所ができても、介護度が2に下がったらどうなるのか」など時間いっぱい質問が相次ぎました。
 あるケアマネは「改正の大まかな内容を知ることができた。新総合事業が2年かけて検討されるとのことで、介護現場や利用市民の意見を反映させる取り組みが大切だ」と語っていました。
c0282566_22184241.jpg




報告を行う長江課長






c0282566_22305877.jpg



主催者あいさつを行う尼崎社保協の喜久副会長1
 第6回「万葉の森・佐撲丘再生プロジェクト」定期総会が4月25日(土)午前に開催され参加しました。古代寺院猪名寺の跡、佐撲丘は、以前はごみが捨てられ、荒れた森であったが、平成22年9月に自治会を中心にが集まって、再生プロジェクトをつくり、「市民が憩える明るい森」「生物多様性の森」をめざし取り組みが始まり、森の整備が大きく進んできています。今年度は猪名寺乱太郎にちなんで猪名寺忍者学校を、猪名寺子ども会、園田北小学校、園田学園、尼崎子ども劇場の協力のもとで開校する提案がされ、すでに50人定員を越え、悲鳴の声が上がっている。また市公園課と協働でゾーニング計画を策定すると報告されました。
c0282566_11551094.jpg



主催者あいさつを行う尼崎明生代表






c0282566_11554697.jpg




活動報告はスライドで行われました






c0282566_11561270.jpg









猪名寺忍者学校の募集チラシ
 乗客等107人が死亡、562人が負傷したJR福知山線脱線事故から10年目となる今日4月25日(土)午前に脱線事故現場に出向き献花をしてきました。穀田恵二・堀内照文衆議院議員、辰巳孝太郎参議院議員、金田峰生兵庫国政対策責任者、練木恵子・いそみ恵子・庄本えつこ県会議員、辻おさむ・川崎敏美市会議員らと共に哀悼の意を表しました。
c0282566_9194843.jpg




哀悼の意ひを表しました






c0282566_20122869.jpg




献花に向かう参加者
 消費税廃止尼崎連絡会が毎月行う消費税増税中止を求める全国いっせいの宣伝行動が4月24日(金)夕方、JR立花駅南で取り組まれ参加しました。民商、労連から7人が参加、私は「くらしをこわす消費税、2017年4月からの再増税を中止させよう」と訴え、24人から署名が寄せられました。
c0282566_535496.jpg




私もハンドマイクで訴えました





c0282566_5353925.jpg





増税中止を訴える参加者