<   2015年 07月 ( 40 )   > この月の画像一覧

 7月29日(水)午前に議会運営委員会が開催されました。9月市議会は9月8日(火)から10月5日(月)までの28日間で開くことを確認しました。一般質問は9月9日(水)から11日(金)までです。9月議会では決算特別委員会が開かれます。
 9月議会への請願・陳情締め切りは9月1日(火)です。
c0282566_2242259.jpg

 尼崎医療生協の5支部が共同して取り組む、第11回中の島公園盆おどりが8月22日(土)夜に開かれます。この盆踊りの練習が7月30日に開かれ参加しました。様々な盆踊りがあり、教えてもらいながら汗を流し踊りました。
c0282566_22521415.jpg

 戦争法案の参議院審議が始まり大きな局面に向かっています。「戦争・原発・貧困・差別を許さない尼崎共同行動」は7月29日(水)夕方、阪神尼崎駅前で宣伝行動を行いました。30人が参加して、ビラを配布し、プラスターを掲げ、署名を訴えました。私もハンドマイクで「戦争法案は、参院での強行採決、衆院での再議決を許さず、圧倒的世論の力で審議不能にして廃案に持ち込もう」と訴えました。
c0282566_19595655.jpg




プラスターで訴える







c0282566_2002386.jpg




署名もたくさん寄せられました。





c0282566_2005185.jpg




戦争法案廃案へと訴える







c0282566_201184.jpg





署名を訴える
 尼崎社会保障推進協議会の7月幹事会が7月28日(火)夜に開かれました。今回のリレー座談会は、元尼崎市保健師の山崎きよみさんから「地域保健担当って何するところ」と題してお話を聞きました。市は支所と地区会館を合築して複合施設の建設の際に、支所にある地域保健担当をなくして2か所の保健福祉センターへ統合する計画です。
 山崎さんは「保健師の業務は母子保健と精神保健、難病と多岐にわたる。これまで支所で3~4カ月健診、9~10カ月健診、1歳6カ月健診、3歳児健診の乳幼児健診が行われていた。支所から地域保健担当がなくなれば、乳幼児健診が遠くなるばかりでなく、市民がちょっとした相談に行きづらくなり、住民の都合に合わせての保健師の家庭訪問もできなく、また虐待など子どものSOSも聞こえなくなる恐れが出てくる」と報告。あらためて保健師さんを支所に配置して、身近できめ細かな地域保健担当業務の必要性を痛感しました。
c0282566_22241335.jpg




報告を行う山崎さん
 「戦後70年、憲法が輝く、ホンモノの地方自治を学ぶ、みんなが先生、みんなが生徒」をスローガンに第57回自治体学校in金沢が7月25日(土)から27日(月)まで、石川県金沢市の金沢大学などを会場にして開かれました。全国から自治体職員、議員、研究者など1023人が参加して熱心に学習、討論しました。1日目は元滋賀大学学長を務めた宮本憲一氏が記念講演「地方自治の危機と再生への道-憲法と沖縄問題から考える」とパネルディスカっション。2日目は基礎講座「憲法・地方自治のしくみと議会活動」と、ナイター企画「共通番号制度のカラクリ」に出席しました。3日目は金沢大学の中村浩二特命教授の「世界農業遺産『能登の里山里海』と地域再生ー自治体と大学の連携による人材育成をとおして」と題しての講演を聞きました。
c0282566_21312498.jpg







歓迎あいさつを行う中央大学教授の八幡一秀自治体学校長










c0282566_2129864.jpg




記念講演を行う宮本憲一元滋賀大学長






c0282566_2130465.jpg


憲法・地方自治のしくみと議会活動の問題提起を行う福岡県自治体問題研究所の宮下和祐氏



c0282566_21305321.jpg


能登の里山里海の地域再生の特別講演を行う金沢大学の中村浩二特命教授
 「戦後70年、憲法が輝くホンモノの地方自治を学ぶーみんなが先生、みんなが生徒」をスローガンに第57回自治体学校in金沢が7月25日(土)から27日(月)まで金沢市で開催され参加します。1日目は大阪市立大学・滋賀大学の宮本憲一名誉教授が「地方自治の危機と再生への道―憲法と沖縄問題から考える」と題して記念講演等。2日目は福岡自治体問題研究所の宮下和裕講師による講座「憲法・地方自治のしくみと議会活動」に出席します。
c0282566_6563166.jpg

 消費税廃止尼崎連絡会が毎月行う消費税増税中止を求める宣伝行動が7月24日(金)夕方、阪急園田駅北で取り組まれました。この日は戦争法案ストップの一斉宣伝の日。朝はJR尼崎駅南で「戦争法案を廃案へ」と訴えました。夕方の消費税廃止尼崎連絡会の宣伝行動では「安倍内閣は戦争する国づくりすすめている。消費税増税は戦費調達ための増税、戦争法案を廃案にして、消費税増税をやめさせよう」と訴えました。夕方の行動は尼崎民商や地域の共産党後援会から14人が参加し、51人から署名が寄せられました。
c0282566_21351946.jpg




消費税増税中止を訴える







c0282566_21354870.jpg





署名に応じる市民
 毎年恒例の「尼崎平和のための戦争展―NO WAR!YES PEACE!!私たちは平和をあきらめない」を8月21日(金)から23日(日)まで、尼崎市女性センター・トレピエで開催します。この戦争展は市民有志が実行委員会をつくって行っているもので、今年で20回目を迎えます。
 22日には新潟県の長岡大空襲を描いた大林宣彦監督の映画「この空の花」を上映し、神戸大学の和田進名教授による「若者を戦場に送らないために」と題して講演を行います。ぜひご参加ください。
c0282566_871583.jpg

c0282566_874194.jpg

c0282566_18173877.jpg

c0282566_1818720.jpg

c0282566_189513.jpg

c0282566_1893873.jpg