<   2016年 06月 ( 24 )   > この月の画像一覧

 今年も国民平和大行進が7月8日(金)9日(土)尼崎を通過します。この平和行進は5月6日に東京・夢の島公園を出発し、8月4日から6日まで開催される原水爆禁止2016年世界大会・広島に向けて歩き続けています。
 6月29日(水)午前、国民平和大行進尼崎実行委員会の代表と稲村和美尼崎市長へ協力の申し入れを行いました。
c0282566_22125819.jpg

c0282566_7504221.jpg 尼崎市が発注するものが地域内経済循環に寄与することを目的として、入札・契約制度に係る政策的な取り組みを将来にわたって継続していくことや受注者の労働環境法令の遵守とともに市の基本的な考え方を明らかにする(仮称)尼崎市公共調達基本条例が9月議会へ提出を予定されています。
 素案の市民意見募集(パブリックコメント)が」行われています
 募集期間 6月24日(金)~7月15日(金)
 提出先   尼崎市資産統括局資産経営部契約課
        ファクス 06-6489-6315
        電子メール ama-keiyaku@city.amagasaki.hyogo.jp       
 条例の概要はこちらです
 (仮称)尼崎市公共調達基本条例(骨子素案)はこちらです
 市民説明会の案内はこちらです
金田峰生個人演説会
 日本共産党金田峰生個人演説会を開催します。ご参加ください。
  日時 6月30日(木)午後7時より
  場所 市立小田地区会館ホール

  弁士
   上野良彦さん(尼崎医療生協・東尼崎診療所事務長)
   黒田光枝さん(戦争・原発・貧困・差別を許さない尼崎共同行動)
   徳田 稔(日本共産党尼崎市会議員)
  金田峰生・代理弁士
   庄本えつこ(日本共産党兵庫県会議員)
c0282566_2346261.jpg

c0282566_23112281.jpg 多様なまちづくりの担い手が社会の一員として市民性を意識しつつ、その能力を高め、お互いに補完しながら主体的に活動し、活躍できるような開かれた地域環境を築き、総合計画のまちづくりを進めるための(仮称)尼崎市まちづくり条例が検討されています。その素案の市民意見募集(パブリックコメント)が行われています。

募集期間 6月22日(水)~7月12日(火)
提出先 市役所市民協働局 協働・男女参画課

ファクス 06-6489-6173
電子メール ama-kyoudou@city.amagasaki.hyogo.jp
案件概要はこちらです。
まちづくり条例骨子素案はこちらです。
 6月26日(日)午前は尼崎民主商工会第69回定期総会、午後は尼崎医療生活協同組合第48期通常総代会に来賓として出席しました。尼崎民商総会は来賓と代議員を兼ねており、私は代議員として国民健康保険の都道府県単位化など市政問題を発言しました。
c0282566_19141629.jpg




尼崎民商総会で発言しました






c0282566_19143877.jpg



尼崎医療生協総代会であいさつを行う堀内衆議院議員
c0282566_18593417.jpg 日本共産党議員団の辻おさむです。議案第82号、84号、85号について、反対討論を行います。
 まず、議案第82号 一般会計補正予算についてです。この議案は、(仮称)北部保健福祉センターを設置するにあたって、塚口さんさんタウン内の床を借りるための敷金および賃借料を増額補正する内容が含まれています。福祉事務所が現在の本庁1か所から2か所になるのは市民にとって利便性が高まります。しかし、市内6か所ある保健機能を支所からなくし、2か所に減らすことは、尼崎市政にとって大きな変化です。かつて尼崎は野草市長が「健康福祉都市」をめざし、6保健所=実際には4保健所2保健センター体制をとり、市民の健康を守る砦の役割をはたしてきました。その後、1保健所6保健センターとなり、さらに6保健センターが支所と統合され6保健担当となりましたが、少なくとも6行政区に保健機能が配置されていました。他都市に誇れる尼崎市のきめ細かさでした。これを2か所にするのは、尼崎市民にとって大きな変化となります。とくに、乳幼児健診を受ける場所が6カ所から2カ所に減り、武庫、小田、園田地域では、従来よりもかなり遠くまで行かないと健診が受けられません。子育てにとって必要な健康診断の受診率が低下するという懸念は、いまだに払拭されていません。また、地域保健の最前線で市民とつながっている保健師さんの顔が見えにくくなります。日本共産党議員団は、市民サービスの低下をもたらす保健機能の2か所化のための補正予算に反対です。
 次に、議案第84号 市税条例等の一部改正についてです。同改正案の中身の一つに、法人市民税率を12.1%から8.4%に引き下げ、また中小法人の市民税の不均一課税について法人税割額から控除する額を、当該法人税割額に現行12.1分の2.4から8.4分の2.4を乗じる額に変更する内容が含まれています。これは、消費税を10%に増税するにあたって、地域間格差を是正するためのものです。消費税増税は、少なくとも2年半延期される見通しです。それならば、この税制改正がいま必要なのかが問われます。日本共産党は、自治体間の税収格差の是正は、地方交付税の財源保障と財政調整の両機能を強化することで行われるべきだと考えます。今回の改正は、消費税10%への増税と、地方財政が消費税に頼らざるを得なくなるという危険をはらんでいます。企業にとっては、地方の法人市民税が減額される半面、国税の地方法人税が増やされるため、負担の増減はありません。しかし地方自治体ではどうでしょうか。市当局の試算でも、法人市民税は、平成28年度にくらべ、29年度で4億6000万円、30年度で15億1000万円も減額となります。また、消費税が10%になった場合、市への地方消費税交付金は増えますが、増加した分、同額の地方交付税が減ることになります。一方、法人市民税の減収分の地方交付税での保障は75%しかされません。そのため、今回の改正によって平成30年度は実質約3億7千万円減額することになります。よって、尼崎市に財政にマイナスの影響を与える条例改正に反対します。
 次に、議案第85号 園田東会館の設置および管理に関する条例の改正についてです。戸ノ内にある園田東会館を廃止し、現在の戸ノ内会館を新たな園田東会館とする条例改正案です。旧同和施策の延長である総合センターが集約され、減らされていくことは了とします。
 しかし、戸の内地域は、同和地域ではないにもかかわらず、同和地域とみなして同和対策を行ってきたことは、正しいこととは言えません。その建物を存続する今回の改正案に反対します。ご賛同のほど、よろしくお願いしまして、私の反対討論を終わります。ご清聴、ありがとうございました。
 参議院選挙2日目、23日は政党車で宣伝しました。朝7時から11時まではJR尼崎駅南、杭瀬、築地、東難波町で宣伝。東難波町では大門みきし衆議院議員が訴えました。夕方5時半から8時までは阪急園田駅や戸の内町で訴えました。
c0282566_22482717.jpg



東難波町で訴える大門比例候補







c0282566_22485886.jpg




JR尼崎駅南で訴える私です
 参院選必勝をめざして日本共産党尼崎商工業者後援会決起集会が公示日の前日、6月21日(火)夜に開かれました。堀内照文衆議院議員が野党共闘の前進、日本共産党の参院選政策、戦争法廃止と国政の3つのチェンジを報告し、日本共産党の躍進と金田勝利を訴えました。私は業者後援会の選挙の闘い方は、中小業者の営業と生活を守るために、業者要求を前面にして、市内1万の小規模事業者を対象に支持を訴える取り組みをと報告しました。
c0282566_23125449.jpg




報告を行う堀内衆議院議員







c0282566_23132184.jpg




報告する私です
 18歳からの選挙が始まる参院選公示まであと2日となった6月20日(月)朝、園田学園女子大学の門前で,「18歳選挙権が始まった、選挙に行きましょう」訴えながら若者向けビラを配布しました、
c0282566_2342737.jpg



園田学園女子大学前で若者向けビラを配布






c0282566_5564852.jpg

c0282566_5571161.jpg

 参院選公示までの最後の日曜日の6月19日午前、雨の中JR尼崎駅北・キューズモール前で参議院議員の山下よしき党副委員長と金田峰生・参院選予定候補が力強く訴えました。
c0282566_23233151.jpg




力強く訴える金田峰生さん






c0282566_23235556.jpg




声援にこたえる山下副院長と金田予定候補