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 杉の子保育園などが地域の協力を受けながら、子どもみんなで楽しもうと小田親子まつりが10月30日(日)杭瀬今福公園で開かれ、私も孫といっしょに出かけました。けん玉大会、吹奏楽演奏、また手作りの絵本、お面、おもちゃなどの作成、輪投げなどたくさんのコーナーで楽しみました。
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手作りコーナーで楽しむ







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地域の中学校の吹奏楽演奏
 小田南日本共産党後援会の丹波・黒豆狩りバスツアーが10月29日(土)に行われ参加しました。朝に尼崎を出発、丹波市の道の駅「おばあちゃんの里」で新鮮な野菜の買い物、農業法人が営む食事処「ゆめの樹」で地元の丹波栗や黒豆の食材を使った昼食を。その後、黒豆狩りでたくさんの黒豆を収穫、今田温泉・薬師の湯で日頃の疲れをいやしました。昼食時に丹波市の日本共産党の西本よしひろ市議から激励を受けました。
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楽しく黒豆を収穫する







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地元の食材を使った昼食を
「こんにちは日本共産党議員団です」第169号を発行しました。
「こんにちは日本共産党議員団」第169号のPDF画像はこちらです。
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 今国会に提出されている「年金カット」法案は物価・賃金の変動に合わせて年金を改定する「物価・賃金スライド」の改悪と、年金の伸びを物価・賃金の伸び以下に抑える「マクロ経済スライド」の2つの改悪が盛り込まれています。成立すれば消費税が10%に引き上げられた場合、物価上昇が約1%なのに年金額は実質2%ものマイナスとなることが分かりました。年金水準の2%削減は給付額で約1兆円にも相当します。
 法案に盛り込まれた「物価・賃金スライド」の改悪では、物価が上昇しても、賃金(実質賃金)が下がれば、賃金にあわせてマイナス改定にします。現行では「改定なし」にとどめていたのを削減できるように改悪します。
 「マクロ経済スライド」の改悪では、これまで物価上昇が小さい場合などに実施できなかった削減分を翌年度以降に持ち越してまとめて削減できるように改悪します。
 消費税が19年10月に10%に引き上げられた場合、物価が1%程度上昇するとみられます。ところが、「マクロ経済スライド」によって21年度の年金は実質1%程度がカットされます。さらに、物価上昇で実質賃金が低下するため、22年度から24年度にかけて3年間で名目1%程度のカットとなります。消費税増税による物価上昇が1%にもかかわらず、年金水準はその倍の2%のカットになるのです。消費税増税と年金削減というダブルパンチが国民を直撃します。(10月22日付しんぶん赤旗より)
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c0282566_22231673.jpg 10月25日(火)から27日(木)まで文教委員会の行政視察を行います。
25日(火)は日野市
 発達・教育支援センター・エールで福祉と教育について、
26日(水)は国分寺市
 コミュ二ティ・スクール、いじめ防止児童会・生徒会フォーラムについて、
27日(木)は浜松市
 学校を元気にする委員会について
 尼崎生活と健康を守る会(生健会)第47回大会が10月23日(日)午後、尼崎総合文化センター会議室で開催され来賓として出席し、激励あいさつをしました。
 尼崎生健会は1960年に設立され今日まで56年間、生きる権利を発展させるために活動してきました。「平和なくしてくらし、福祉、医療を守ることはできない」という立場で運動を展開し、現在、生存権裁判や生活保護基準引き下げ許さない裁判を闘っていると報告されました。
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主催者あいさつをする尼崎生健会の砂原政好会長






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来賓として参加者を激励する庄本悦子県議
 尼崎市立大庄中学校創立10周年記念式典が10月22日(土)午前に開かれ文教委員として出席しました。
 大庄中学校は1947年開校され、1949年に大庄東と大庄西中学校に分離、1960年には啓明中学校が分離してきました。そして市立学校の適正規模・適正配置計画で2006年に再び旧大庄東と旧大庄西中学校が統合され、さらに今年啓明中学校も統合され、生徒数694人の大規模校となっています。
 式典の最後では生徒全員により「あすという日が」と「翼をください」の大合唱が行われ、「新生」大庄中学校の力強さを感じる式典でした。
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 兵庫県商工団体連合会(兵商連)と尼崎民主商工会は中小業者への施策を拡充し地域経済の振興を求めて尼崎市との意見交換会が10月20日(木)午後に行われました。この行動は兵商連が県下の市町へ要請する自治体キャラバンの一環で、事前に9項目の要望書が提出され、その回答に基づいて意見交換が行われ、市からは地域産業課、経済活性対策課、住宅・住まいづくり支援課、国保年金担当課、税務管理課、市民税課、高齢介護課、協働・男女参画課などの担当者が出席しました。
 民商の参加者は「産業振興基本条例は中小企業・小規模事業者に限定した条例にすべきでないか」「住宅リフォーム助成によって経済への波及効果はある訳だから実施を」「家族労働者の所得を必要経費に認めない所得税法56条に対し、麻生財務相も見直しを検討すると言っている、市が見直しを求める意見書提出を」などと訴えました。
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申し入れを行う尼崎民商の土谷洋男会長
 毎年恒例の日本共産党小園後援会が行う「黒豆収穫ツアー」が,10月19日(水)に行われました。快晴の青空が広がる中、総勢19人で三田の自然有機農園「ウェル花夢旭工房・田中農園」へ出かけました。参加者全員で畑から黒豆を収穫し、作業場で豆を枝からもぎ取る作業をしました。その後、有馬温泉で温泉につかりました。
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収穫した黒豆を見る







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昼食のレストランの前で
 国民健康保険制度の改善を求めて、尼崎民商と市国保課との懇談会が10月18日(火)夜に開かれ参加しました。市からは村田秀明・国保年金課長、中釜政人国保年金担当課長などが出席しました。民商参加者は「国保制度の運用に社会保障の考え方が抜けている」「生活困窮者への減免制度創設を」「生活を壊す差し押さえ中止を」「分納誓約者に分納誓約額算出書兼確認書記入を求めることは問題がある」と改善を求めました。
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尼崎民商と市国保課とのっ懇談会