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 4月16日(日)の午前は園田競馬場で開催された園田地区コミュニティ体育まつり「グラウンドゴルフ大会」に来賓として出席し参加者を激励しました。
 午後は善法寺町で開いた「徳田みのる市政報告会」に参加。私から、子ども医療費無料化、中学校給食、保健福祉センターの2ヶ所化、公共施設の削減計画などについて報告しました。
 参加者から、「お年寄りの施設や小さな民間の保育所などができてまちが変わってきている」「障害者移動支援助成がなくなるなど障がい者施策をめぐる環境は厳しくなってきている」「尼崎総合医療センターへの直通バスの運行を」などが訴えられました。
c0282566_7455697.jpg 徳田みのる事務所を4月15日(土)午後、小雨の合間に開きました。事務所開きでは宮田静則元県議が事務所開設に向けて報告。保育後援会の大城さん、尼崎民商の土谷洋男会長、アスベスト被害からいのちと健康を守る尼崎の会の粕川寛則事務局長、庄本えつこ県議が激励のあいさつ、そして堀内照文衆議院議員が国会報告をしました。
 堀内議員は「安倍政権に対し北朝鮮への軍事的圧力による選択肢を歓迎すべきではない」と切り出し、「介護保険法の自公の突然の委員会強行採決は議会ルールを無視したもの」そして森友学園への国有地売却問題を報告。徳田みのる市議が「この4年間、市民要求実現のために奮闘してきた。引き続き市会で働かせて欲しい」と訴え、最後に乾事務所責任者が行動提起をしました。
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国会情勢をからめて激励を行う堀内衆議院議員






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訴える庄本県議






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激励をする粕川さん
 学校給食は全国8割の中学校で実施されています。子育て支援、子どもの食育からも尼崎市での中学校給食実施が急がれます。3月末に市中学校給食検討委員会が「給食センター方式による実施が望ましい」と報告しました。子どもたちの食育を担うのですから、できるだけ良いもの、安全な中学校給食にして行くことが必要です。
給食センター方式は食中毒被害が拡大する
 今年2月、東京立川市の給食センター方式による学校給食で1千人の集団食中毒が発生しました。自校より、給食センターによる調理が被害拡大の危険が増大します。「給食センター方式が望ましい」とした検討委員会の報告にこだわらず、市民の意見を十分に聞いて、行政計画の作成が求められます。

中学校給食を考える市民懇談会
  日時 4月22日(土)午後2時より
  場所 市立女性センタートレピエ視聴覚室

   主催 日本共産党尼崎市議団
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 徳田みのる事務所を開設し、事務所開きを行いました。c0282566_21282452.jpg




徳田事務所開設を報告する宮田しずのりさん
 ファミリー世帯の定住・転入を促進するための「子ども子育て支援」として、子どもの医療費無料制度は必要です。尼崎市の住まいと暮らしに関するアンケート調査で、「引っ越し先を選ぶ際に選択する行政サービス」として、「乳幼児医療等の助成金額や助成期間」と回答した人が44%にのぼり、高い比率を占めていました。
子どもの医療費無料化は中学卒業まであたり前、高校卒まで広げよう
 県下自治体で、子どもの医療費は中学卒業まで無料がほとんどですが、未実施は、尼崎、伊丹、神戸、豊岡、川西、加古川など6市のみとなっています。
尼崎市のこども医療費の入院は中学卒業まで無料ですが、通院も無料にして高校卒業まで広げましょう。

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(日本共産党兵庫県議団の兵庫県政資料No502017年3月より転載)
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 4月12日(水)朝、関西保育福祉専門学校前で,23日に山下よしき参議院議員と堀内照文衆議院議員を迎えて行う「JCPアマトーク」案内びらの配布を行いました。4月から保育科で頑張っている知り合いにも久しぶりにお会いし激励しました。
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関西保育福祉専門学校の門前で
 4月9日(日)の午前、自転車に乗ってリンリン宣伝をしました。10人の参加で、西川の浜東公園横、イオンモール前、小中島の亀田公園など5カ所で立ち止まって市民に訴えました。
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自転車を連ねてリンリン宣伝で訴える
 4月10日の小園小学校の入学式に続いて、11日(火)は小園中学校の入学式に来賓として出席し、新1年生を激励しました。小園小学校の新入生は135人で増加傾向に。小園中学校の新入生は226人で昨年より1クラス減っていますが、小園小学校は周辺の宅地開発で生徒の増加し、園田南小学校も森永製菓工場跡地のマンション建設により生徒が急増しています。そのため今度は小園中学校の生徒の増加に対する対策が求められます。
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小園中学校の入学式の会場
こんにちは日本共産党議員団です第171号、2017年3月31日のPFF画像はこちらをクリックしてください。
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