<   2017年 04月 ( 40 )   > この月の画像一覧

 尼崎医療生活協同組合2017年度立花北支部総会が4月10日(月)午後に開かれ、出席しあいさつをしました。総会で永尾理事が認知症にならないための「脳いきいき5カ条」が紹介されました。
脳いきいき5カ条
①野菜と魚中心の食事をとり,腹8分目に抑え、良く噛んで食べる。
②汗ばむ程度の運動を行い、外出するときは、いつもと違う道を通る。
③誰かと1日一回以上、自分から話しかけ、指を使う趣味で楽しむ。
④買物では暗算し、新聞から面白い記事を見つけて音読する。
⑤午後3時までに30分程度の昼寝を。リラックス体操でストレスの解消する。

c0282566_12292249.jpg



尼崎医療生協立花支部総会であいさつしました
 徳田みのるは市議会議員として4年間、市民の皆さんの声を市政に届け奮闘してきました。2期目に挑戦するにあたり活動の拠点となる事務所を開設します。お気軽にお越しください。

徳田みのる事務所びらき
   日時 4月15日(土)午後3時より
   場所 尼崎市長洲中通2丁目1番5号 徳田みのる事務所

c0282566_11383013.jpg

 4月10日(月)の朝は阪急園田駅南で宣伝後、園田学園女子大学前へ駆けつけて、ビラ配布を行いました。その後は、小園小学校の入学式に来賓と出席し、新1年生を激励しました。
c0282566_12483275.jpg




園田学園女子大前でビラ配布を






c0282566_12485841.jpg




小園小学校の入学式会場
 共謀罪を許さない尼崎集会が4月9日(日)午後2時よりJR尼崎駅北広場で開かれました。この集会は戦争・原発・貧困・差別を許さない尼崎共同行動が開いたもので250人が結集しました。
 主催者あいさつを社民党の今西元県議、共謀罪について弘川弁護士が問題提起、共産党の堀内衆議院議員が国会報告、参加した共産党、社民党、緑の未来の議員全員が決意を述べ、参加者で「共謀罪を廃案にしよう」とパレードして市民に訴えました。
c0282566_1851813.jpg




パレードで共謀罪を廃案にと訴える






c0282566_1855847.jpg




堀内衆議院議員が国会報告を行う






c0282566_1864536.jpg




私も決意を述べる







c0282566_1871363.jpg




集会で共謀罪ノーの意思表示を
 潮江診療所の花見会が開かれました。公園で予定していましたが、残念ながら雨天のため診療所2階のホールで開催。私と松沢千鶴議員が市議選必勝を訴えました。c0282566_1745383.jpg




船越潮江診療所所長、松沢議員と必勝を誓う






c0282566_17443825.jpg




私もあいさつをしました







c0282566_1746434.jpg




サックスの演奏も
 尼崎医療生協西園田支部・支部総会に参加しました。第49回通常総代会の方針案説明で、2017年度のメインテーマは「(1)人とつながり支え合う、安心してくらし続けられるまちへ、健康・生活まるごとサポート、(2)尼崎医療生協病院の年度黒字化の達成」と報告されました。学習会ではケアマネさんから市が4月からはじめた介護予防・日常生活支援総合事業について市のパンフを元に制度への期待が報告されました。そして大正琴演奏、手品、ビンゴゲームで楽しみました。
c0282566_7354425.jpg




種も仕掛けもある手品です








c0282566_7361817.jpg



尼崎が始めた介護予防・日常生活支援総合事業を説明するケアマネさん
 国民への監視社会を強化する、共謀罪法案。自民・公明与党はあす6日にも審議入りさせ、成立を狙っています。国民の思想・信条や言論・表現の自由を脅かす悪法に反対の声が広がり、尼崎で共謀罪法案に反対する緊急集会が開かれます。
 みんなで参加しましょう。

共謀罪法案許すな!緊急尼崎集会
  日時 4月9日「日」午後2時より
  場所 JR尼崎駅北広場

   集会後パレードをします
  主催 戦争・原発・貧困・差別を許さない尼崎共同行動
c0282566_945347.jpg

 徳田みのる市政報告会を開きます。市は、いろいろな問題を抱えています。いっしょに考えましょう。ぜひご参加ください。

徳田みのる市政報告会
  日時 4月16日(日)午後2時より
  場所 善法寺会館
  報告 徳田みのる市会議員

   主催 日本共産党おぞの後援会
c0282566_22421022.jpg

 4月2日(日)午前は自転車でリンリン宣伝。午後は日本共産党尼崎後援会総会に出席、市会議員選挙で必勝を誓いあいました。総会では市議選予定候補者の決意表明とともに堀内照文衆議院議員が国会報告、庄本えつこ県議と憲法が輝く兵庫県政をつくる会の津川ともひさ代表幹事があいさつしました。
c0282566_1955691.jpg




国会報告を行う堀内衆議院議員






c0282566_1964357.jpg




あいさつをする庄本県議






c0282566_18314490.jpg




決意を述べる私です





c0282566_9475795.jpg





リンリン宣伝

 全日本民主医療機関連合会(全日本民医連・藤末衛会長)は31日、東京都内で、経済的な理由で治療が遅れ死亡した事例が2016年に58例あったと発表しました。安倍政権が非正規雇用を増やす雇用政策と自立・自助を前提にした社会保障制度への転換をすすめる中で、国民の命が守られていない実態が浮かび上がりました。

 調査は、全日本民医連に加盟する全国641の医療機関が対象。山本淑子事務局次長は58例について「全国の医療機関からみれば氷山の一角。医療機関にたどり着けず孤独死や孤立死したケースもある」と強調しました。

 死亡事例の45%が無職で、非正規雇用と収入が不安定な自営業を合わせると74%にのぼりました。

 無保険・資格証明書などになった34例のうち20例は経済的困窮によるものでした。一方、正規の保険証を持っていながら医療費の窓口負担が重く、治療を中断・未受診の事例も。60代の無職男性は、障害年金を受給する20代の長男と派遣の仕事をしている長女との同居でしたが、経済的に困窮。国保証を持っていましたが、治療を中断。救急受診時には肝臓がんが進行していて昨年1月、亡くなりました。

 山本さんは、安倍政権が18年度以降新たな負担増と給付削減をねらっていることにふれ、「さらなる経済的理由による手遅れ死亡事例をうみかねない」と批判しました。(4月1日付しんぶん赤旗より)

c0282566_18040489.jpg