尼崎市会議員選挙が6月9日告示、16日投票で行われます。この選挙の巨大掲示板の設置が始まっています。
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尼崎市議選の掲示板
c0282566_2027090.jpg 13日(月)朝、はしめて阪急園田駅に通じる、藻川にかかる善法寺橋でビラ配布を3人で行いました。
 夕方には、赤旗日刊紙の購読申し込み電話を共産党事務所に行ったMさんを訪問しました。Mさんは12日のテレビの日曜討論を見て、今度は共産党に入れようかと考え、共産党を知るために日刊紙を試しに申し込んだとのこと。日本共産党と民主主義について、日本共産党は宗教をどう考えるかについて質問を受けました。赤旗に広告が載っていた、パンフ「全批判自民党改憲案」の申し込みがあり、さっそく翌日に届けました。
 尼崎市が、昨年10月から再開した中学校弁当事業、市は利用率10%をめざすとしていますが、これまで1%程度でした。4月からは新入生に期待されていましたが、利用率が1.3%に留まりました。とても成功しているとは言えません。早急に中学校給食の検討に入るべきです。
田村征雄市議が当局から取り寄せた資料です
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 映画「渡されたバトン さよなら原発」の自主上映会が5月11日(土)、アルカイックオクトで行われ、夜の部で鑑賞しました。原発建設マネーによる住民の醜い態度。危険な原発建設に反対する住民の運動、そして徐々に地域の意識が変化していく状況がリアルに描かれ、巻町の闘いは記憶に新しいだけに感動しました。
 私は、当初この自主上映会開催の中心メンバーでしたが、急きょ市議選予定候補になったため辞退させてもらいました。実行委員の皆さん本当にご苦労さまでした。
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最後に訴える尼崎医療生協の徳間さん






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最後の字幕スーパーに上映協力団体として尼崎医療生協や尼崎民商、兵商連などが映りだされました。
 日本共産党演説会が、5月11日(土)午後、神戸・県立文化体育館で開かれ、参加しました。弁士は佐伯雄三弁護士、田中耕太郎県知事選予定候補、金田峰生・選挙区予定候補、市田忠義書記局長。山下よしき・比例予定候補はビデオレターで登場。尼崎と淡路市議選予定候補全員が壇上で紹介され、私も参加者に大きく手を振りました。退場時に市田書記局長と握手を交わすことができました。
 市田書記局長の「マスコミの後押しでみせかけの人気の安倍政権は政治の暴走をしている。これを後押ししている維新、みんなの党。この悪政に対峙するのは日本共産党しかない」の訴えに、私は大きくうなずきました。
 写真は兵庫民報から提供されたものです。
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参加者の拍手に応える市田さん、金田さん、田中さん




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演説会の参加者





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紹介を受ける徳田です
 アベノミクスによって原油と材料費の高騰が続き、中小企業が悲鳴を上げています。転載したしんぶん赤旗の記事は、長野県坂城町ですが、中小企業が集積する尼崎でも同じです。
5月11日付しんぶん赤旗より転載
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 日本共産党女性後援会が5月9日(木)午後4時から、JR尼崎駅南で宣伝行動を行い、私も参加しました。通りかかった人から激励をうけ、高校生からも「徳田みのる」頑張れと声援。共産党の名前を変えて欲しいとの人までがありました。
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日本共産党女性後援会の皆さん