尼崎社会保障推進協議会(社保協)2013年総会と記念講演会が10月20日(日)午後、尼崎市立中央公民館で開かれ、65人が参加しました。総会では新会長に保険医協会の八木秀満尼崎支部長を選出、事務局長は引き続き尼崎医療生協の堤匠さん、私は今回も事務局を担うことになりました。
 講演会は、生活保護問題全国対策会議代表幹事の尾藤廣喜弁護士が「真の生存権保障確立のために、人間らしく生きるために今すべきこと」と題して90分間にわたって熱弁。さすが元厚生省の官僚経験者で社会保障の説明がわかりやすく、「生活保護が増えているのは低い年金が原因」「今回の生活保護基準引き下げはデタラメなデフレ論によるもの」と説明、「昨年、自公民が強行成立させた社会保障改革推進法は、憲法25条の解釈改憲だ」「生活保護は正当な権利、捕捉率100%をめざそう」と訴えました。
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尼崎社保協の八木新会長






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講演を行う尾籐弁護士
 20日(日)の午前は後援会員訪問を組を組んで行う予定でしたが、雨がひどくなったため延期しました。
 地域経済振興をめざす「草の根」の運動を交流する集い「第9回中小企業のまち民間サミット」が、10月26日(土)27日(日)、東京・墨田区で開かれ参加します。私は7回目の参加となります。
 元々中小企業が集積する10都市の自治体と商工会議所が開く「中小企業都市サミット」へ、当時、産業空洞化が深刻な中で、中小業者や中小企業の労働組合の声を反映させようと、東京・大田区の皆さんの呼びかけで「中小企業のまち民間サミット」が始まりました。第1回は1997年に東大阪市で開かれました。私は第1回から7回まで実行委員として関わりました。第4回は尼崎市中小企業センターを会場に開き、地元実行委員会は私を中心に取り組んできました。
 今回、国内ではじめて「中小企業振興基本条例」を制定し、中小企業施策が前進している墨田区で、2回目の開催です。尼崎で産業振興条例づくりが始まっている中、今回の民間サミットへの参加を期待しています。
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 中学校給食の完全実施を求める署名がすすめられています。
 中学校給食署名のお願いで、10月19日(土)午後、長洲東通り・常光寺小学校の跡地の住宅とその周辺に3人が1軒1軒訪問、85人から署名が寄せられました。私は署名に入っている住宅の近くでハンドマイク宣伝をしました。宣伝中に通りかかった2人と話が弾みました。1人は元民商会員、もう一人はTさんの知人、市議会での論戦の模様、市財政などについて話し合いになりました。
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 10月18日(金)7時から尼崎民商と市国保課との懇談会に参加しました。市からは中釜政人国保年金管理担当課長、村田秀明国保年金課長など5人、民商から30人が参加しました。市は「国保は社会保障である」と言いながら「保険であって相互扶助として進める」と矛盾した答弁。また「病気の人には求められれば保険証を渡す」と言いながら「少し未納保険料を払って保険証を受け取り、その後払わない人がいる」などとまれなケースを持ちだして、未納保険料を払わないと保険証を渡さな態度がありあり。今後、議会での取り組み強化を痛感しました。
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国保課懇談会で報告する中釜国保年金管理担当課長
 毎週、夕方5時半から阪神尼崎駅前で行っている「原発をなくす尼崎の会」の宣伝行動。18日(金)夕方の行動に参加しました。めっきり暗くなった中での宣伝、「憲法9条を守らないといけない」「核兵器を2度も投下されている日本、核兵器廃絶を」「安倍首相は恐ろしい」と話しかける人もありました。
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暗くなった中での宣伝行動
 あまがさき産業フェアが10月17日18日の両日、尼崎中小企業センターで開かれ、時間の合間に展示会場をまわりました。市内の56企業、団体が出展し、環境にやさしい電動バイクや雷対策など尼崎の工業技術水準の高さを感じました。
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産業フェア会場内





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産業フェア会場内
日本共産党議員団ニュース149号の写真を撮ってきました。

c0282566_20224792.jpg森永製菓の工場の跡地、すでに森永製菓の看板は撤去されて、工場の解体を待っている状況です。この場所に人口4000人規模の新しいまちができる計画です。新しいまちの子どもは隣にある小学校へ、教室が足りないために通えません。

c0282566_20232450.jpg県立尼崎・塚口病院を統合した新病院の建設が、旧尼崎産業高校の後に、ベッド数730床・11階建ての新病院の建設が進んでいます。新病院は24時間365日断らない救命救急センター、総合周産期母子医療センターなどの診療機能を持ちます。すでに基礎工事は終わり、これから本体工事の模様です。

c0282566_20235089.jpg民間移管に反対する裁判も終わり、民間移管を待っている大島保育所、静かな雰囲気で建っていました。。
 日本共産党小園後援会の黒豆収穫バスツアーが10月16日(水)に行われ、参加しました。三田の自然有機産直農園「ウェル花夢旭工房」の黒豆畑で収穫し、みんなで枝から黒豆をもぎ取りました。その後、温泉につかって疲れを癒しました。
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黒豆畑で収穫







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収穫した黒豆







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枝から黒豆をもぎ取る






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バスツアー参加者、温泉の前で