安倍首相は憲法9条を2020年までに改悪して戦争する国にしようとしています。この様な中で今年も尼崎平和のための戦争展が8月18日(金)から20日(日)まで開かれます。
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 「尼崎の中学校給食の完全実施を求める会」の代表は7月5日(水)午後、「自校調理方式による中学校給食の実施を求める」3458人の陳情署名を稲村和美尼崎市長へ提出しました。

 尼崎市は中学校給食実施に向けて、今年3月に中学校給食検討委員会が「中学校給食は給食センター方式が望ましい」との報告書を提出しました。陳情書では、給食センター方式で実施している東京・立川市では1000人、和歌山・御坊市では800人の食中毒が発生した。安全・安心かつ安定的な学校給食の提供、食育教育推進の観点からも、自校調理方式で提供すべきだ。困難な中学校については、当面、近くの小学校で調理する親子方式で実施し、早い時期に自校調理方式に移行を求めています。この署名提出には、日本共産党市議団の真崎一子団長と私が参加しました。c0282566_04443627.jpg




自校調理方式による中学校給食実施を求める陳情署名を提出する代表の皆さん


 松村ヤス子、辻おさむ両前市議2人が、7月5日(水)午後、秘書課を訪れ、在任中の旅費差額を尼崎市に寄付をしました。
 日本共産党市議団は任期中に行政視察などで支給された旅費総額と実費の差額を保留してきました。議員は任期中に選挙区である市には寄付ができないため議員引退後に同額を寄付したものです。寄付金額は2人合計で22万3055円です。現在の行政視察では実費との差額は生じなくなっています。
 くわしい内容については辻おさむ前市議のブログを参照してください。辻前議員のブログはこちらをクリックしてください。
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市に寄付をする松村ヤス子前議員


 会派視察第2弾、7月3日(月)午後、クリーンセンター第2工場、資源リサイクルセンター、東部浄化センターを視察しました。クリーンセンターでは焼却による熱を有効に回収して、タービン発電を行って売電して利益を上げていました。資源リサイクルセンターは、家庭から回収されたびん・缶・ペットボトル、大型ごみ、小型ごみを処理し、資源を有効に活用している施設。東部浄化センターでは、窒素やリンを減らして、海をきれいにするために高度処理施設に切り替えているところでした。
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資源リサイクルセンター前で





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クリーンセンター第2工場中央制御室


 東京都議会議員選挙で、日本共産党は現有17議席を上積みし19議席を獲得し、安倍自公政権に痛打を与えました。志位和夫委員長の東京都議選の結果については、こちらをクリックしてください。
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高校の社会科教師29年、活動の原点は「教え子を戦場に送らない」
憲法9条を守り、安倍首相の「戦争する国づくり」に反対、
共謀罪廃止を表明している、ただ1人の候補者、
「津川ともひさ」さんを、兵庫県知事に押し上げよう!
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 県知事選挙最終盤、6月30日(金)午後、イオンモール尼崎店前で、候補者カーから津川ともひさ候補、堀内照文衆議院議員とともに、知事選必勝を訴えました。
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イオン前で訴える






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イオン前で訴える津川候補
 日本共産党尼崎市議団は6月29日(金)午後、尼崎市が公共施設廃止の対象としている老人福祉センター千代木園と身体障害者福祉会館を視察しました。千代木園では卓球を楽しんでいる人、お風呂上がりでくつろいでいる人などから「千代木園をなくさないで」と口々に訴えられ、また身体障害者福祉会館では障害者団体の皆さんから「この会館は使い勝手が良いので残してほしい」と訴えられました。
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市立身体障害者福祉会館の前で党市議団全員で






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武庫川沿いの自然の中にある千代木園