市議選告示1週間前の5月21日(日)午前に「徳田みのると市政を語る会」が小田地区会館で開かれました。今度の市議選は前回6人の自民党は9人。9人の公明党が12人、現有4人の維新は8人を擁立し、総選挙をねらんだ選挙戦となろうとしています。私は「自民・公明・維新による国の悪政が市政に持ち込まれようとしている。共産党の7人必勝を」「子どもの医療費は中学校卒業まで無料はあたり前、中学校給食の検討は自校調理方式から。国保料の1世帯Ⅰ万円の引き下げを」と訴えました。参加者から「介護保険のアンケートが届いたが、在宅介護が強調されている」「アスベスト検診はどのようにして受けるのか」などの質問が出されました。
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市政について語りました







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市政を語る会
 第61回兵庫県母親大会が5月21日(日)に尼崎市内を会場にして開催。午前は成良中学校で分科会、午後はアルカイックオクトで全体会が開かれました。私は分科会と全体会の会場前で参加者を激励しました。
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成良中学校の前で小村潤・党地区福祉・教育・子育て支援責任者と参加者を激励





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アルカイックオクトの前で松沢千鶴市議と参加者を激励
 小園地域学習館が閉館され、利用していた市民が困っています。旧聖トマス大学が市に寄贈され、その一部を地域住民のコミュニティの場として開放して欲しいと要望しています。私は3月の予算特別委員会分科会で、耐震化工事に伴い、地域住民への開放を求め、市は検討すると述べました。
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 東京都議選を目前にした大型選挙、尼崎市議選(28日告示、6月4日投票)が行われます。定数42人に60人以上が立候補する多数激戦。日本共産党は私を含め7人が立候補し、現有6議席から1増で前回当選の7議席確保をめざします。この選挙は近づく総選挙で兵庫8区(尼崎市)の堀内照文必勝の流れを切り開くものです。前回6議席の自民党は今回9人。前回9議席(現有8人)の公明党が12人、前回4議席の維新は8人擁立し、それぞれ大幅な勢力拡大を狙うなど、都議選、総選挙の前哨戦の様相を強めています。
(5月20日付しんぶん赤旗近畿版より転載)
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 5月20日は山田兼三元南光町長を迎えてた小集会を3会場で開きました。山田元町長は「同和行政の正常化を訴えて32歳で共産党員の町長になった。限られた予算の中で福祉の充実に力を入れ、国保料は値下げし、休耕田を活用したひまわり畑はTVで紹介され、有名になった。歯科センターは国からも評価され、皇居の園遊会に招待された」と語り、「尼崎市議選7人全員当選で全国を励ましてほしい」と訴えました。
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若王寺での小集会







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浜地域での小集会






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高田町での小集会
 築45年の杭瀬保育所は鉄筋コンクリート造りで、壁塗料にアスベストが含まれていることがわかり、しかも剥離して危険な状態となっています。子どもたちをはじめ職員や保護者の健康を守るために、ただちに緊急補修工事を行うとともに、早期の建て替えが求められます。
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 バス停留所のベンチ撤去を考える会の申し入れ行動が5月18日(木)午後に行われ、市の地域交通政策推進の北川貴宏課長らが応対、市議団から松沢議員とともに参加しました。市バスが阪神バスに移譲された際に多くのバス停ベンチが撤去されました。昨年8月4日に、上坂部・若王寺地域7カ所のバス停ベンチの設置を求めて要請。JR塚口駅前のバス停ベンチが設置されました。今回のこの申し入れは、その他のベンチの設置を求めて再度行われたものです。市の担当者は「神崎北団地東行きバス停前の道路は自転車道工事中の為、終了すれば設置する。近松公園停留所は自転車通行帯の設置計画があるので工事待ち。上坂部バス停ベンチはマンションの組合と協議をするところだ」と説明しました。
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バス停ベンチを求める申し入れ
 選挙が迫り、徳田みのる事務所の装いが変わりました。5月17日(水)の午前は、日本共産党医師・歯科医師後援会と医師訪問。私はアスベスト被害者対策や市休日夜間急病診療所の深夜帯の小児救急医療の再開などを議会で取り上げ奮闘してきたと支援を訴えました。
 午後は後援会員と西川、次屋3丁目をハンドマイク宣伝、通りかかった人から激励を受け元気がわきました。
 夜は、尼崎総合計画審議会の第2回第1分科会に臨みました。2018年から2022年までの後期まちづくり基本計画を策定するための、地域コミュニティ、地域福祉、高齢者支援、障がい者支援、生活支援、健康支援について、基本計画案を審議しました。
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装いを新たにした徳田みのる事務所