第23回尼崎平和のための戦争展が8月24日(金)から26日(日)まで開かれます。この戦争展は阪神淡路大震災の瓦礫整理の中から、悲惨な戦争を物語る資料がたくさん見つかり広く市民に展示する事から始まり、今年で23回目を迎えました。

25日(土)には、沖縄の本土復帰から45年が経過するが、沖縄の戦後は終わっていない怒りの映画「OKINAWA1965」の上映会が行われます。

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 毎年恒例の中の島公園盆踊りが8月18日(土)夕方6時30分より、栗山町の中の島公園で開催されます。この盆踊りは、尼崎医療生活協同組合の立花地域の支部が合同で取り組むもので、私は実行委員長を引き受けています。
 第2回実行委員会が7月14日に開かれ準備状況を確認。また踊りの練習が7月5日から8月9日まで、毎週木曜日の夜、上ノ島団地集会所で開かれています。私は12日の練習に参加、40人が会場いっぱいになって練習しました。今回の練習では3つの新曲(福よ来い、にっぽんの歌、東京五輪音頭)をふくめ20曲の踊りを練習しました。

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 兵庫県借地借家人組合本部・第25回総会が7月14日(土)午後に開かれ参加しました。田中祥晃・組合長は「組合は1995年の阪神淡路大震災被災者の被災家屋の相談の中で結成され、現在最高の会員数となっている」とあいさつしました。発言では「西宮に支部結成する」「阪神淡路大震災で半壊した建物の修理を22年間求め続け、ようやく家主が修繕に応じた」と報告されました。会員拡大表彰で私の名前が告げられビックリしました。c0282566_07012101.jpg





兵庫県借地借家人組合本部第25回総会


 日本共産党尼崎市議団と庄本えつこ県議は7月13日()午後の猛暑の中で、市議会・県議会報告の宣伝を行いました。JR立花駅南を皮切りに、大庄のスーパーウィズ前、阪急武庫之荘駅南、阪急武庫之荘駅北、交通公園前で宣伝、西日本豪雨被災者への救援募金も訴えました。「大変な被害ですね」「必ず被災者に届けて下さい」と救援募金が2万3千176円寄せられました。また来年の県議選で奮闘する、高橋正吾・防災対策責任者も駆けつけ救援募金を訴えました。
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スーパーウィズ前での宣伝







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西日本豪雨被災者救援募金を訴える


# by tokusannmi | 2018-07-14 07:07 | Comments(0)

市議会7月臨時議会が7月11日(水)に終了し、常任委員等の役職が決まりました。

日本共産党議員の役職

徳田稔

 健康福祉委員会委員長

 阪神水道企業団議会委員

 環境審議会委員

真崎一子

 健康福祉委員会委員

 地域保健問題審議会委員

 障害者福祉等専門分科会専門委員

松沢千鶴

 経済環境市民委員会副委員長

 高齢者保健福祉専門分科会専門委員

川崎敏美

 総務委員会委員

 子ども・子育て審議会委員

 総合計画審議会委員

小村潤

 文教委員会委員

 男女共同参画審議会委員

 議会だより編集委員

広瀬若菜

 建設消防企業委員会副委員長

国民健康保険運営協議会委員

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 尼崎市議会7月臨時会が10日から13日までの日程で始まりました。まず議長選挙が行われました。議長は選挙となり、投票結果は、波多正文36票、徳田稔6票で、あまがさき志誠の会の波多正文議員が議長になりました。副議長は、共産党議員団がたてなかった為、指名推薦で市民グリーンクラブの北村章治議員となりました。
 共産党議員団が議会内選挙で他会派候補を推薦する基準は「公平公正で民主的な議会運営に努める人、②少数会派を尊重する人、③議会改革に熱心に取り組む人、④尼崎市議会不正出張事件に関わった人でない人」この4つで判断しています。


c0282566_1701784.jpg 日本共産党尼崎市会議員団は7月9日(月)午後、大阪北部地震と西日本豪雨対策の強化を求めて稲村和美尼崎市長へ申し入れました。
 申し入れでは、大阪北部震災によって尼崎では人命による被害はなかったが、倒壊の恐れがあるブロック塀が104件寄せられている。特に通学路に面する塀は直ちに改善を求めました。
豪雨対策で市内の浸水はなかったが、雨漏りが深刻な学校があるのですみやかな補修を求めました。

申し入れ文書
大阪北部地震対策の強化を求める申し入れ
 市長をはじめ職員の皆さんが、地方自治の本旨に基づいて、市民のくらしと安全な生活環境を保っていくために、日々尽力されていることに敬意を表します。
 さて6月18日朝に発生した大阪北部を震源とする地震は、尼崎では人命に係る被害はありませんでしたが、震度5弱で大きな被害をもたらしました。
 市内での罹災証明書の申請は、7月2日現在156件にのぼり、応急危険度判定は危険が8件、要注意が19件になっています。危険判定を受けた、集合住宅の住民から「家主から出ていくように言われ困っている」との相談も寄せられています。
 市は独自の調査で、建築基準法に適合していないブロック塀が、学校で39校、市有建築物では27カ所あると発表されました。また、倒壊の恐れが高いブロック塀について市民からの情報提供は104件にのぼっています。
この様な中で、堺市は指定通学路に面するブロック塀などを対象に「ブロック塀等撤去費用助成」補助制度を創設しました。
今後、南海トラフなど大きな地震の可能性があるといわれています。市民の安心・安全な生活の環境を保持していくために、早急な対策の強化が求められています。
そこで緊急に次の事項を申し入れます。
1、市内の危険なブロック塀をすべて点検し、撤去・補修を強く指導すること。特に通学路に面するブロック塀は直ちに改善すること。
2、危険なブロック塀などを撤去・補修等するための補助制度を創設すること。

 平和行進2日目は、7月議会前日のため、歩きませんでしたが、朝、市役所隣の橘公園で開かれた出発集会に参加しました。集会では、東京から歩きとおしている通し行進者、県内の通し行進者などが紹介され、稲村和美尼崎市長が参加者を激励しました。市長は「天災は止めることはできないが、戦争は止めることができる」と核兵器廃絶の運動の必要性を訴えられました。
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出発集会後、市長と少しだけ行進する