今年4月~6月の国内総生産は大幅な落ち込み、来年10月からの消費税10%増税は中止すべきです

c0282566_16552717.jpg 内閣府が8月13日発表した今年4~6月期のGDP(国内総生産、季節調整値)の速報値は、物価変動の影響を除いた実質で前期比1.7%減、年率換算で6.8%減の大幅な落ち込みとなった。落ち込み幅は東日本大震災時の2011年1〰3月期(6.9%減)以来の大きさ。個人消費は比較可能な1994年以来の20年間で最大の悪化であると新聞報道されています。
 また1997年の消費税率の5%への増税直後を大幅に上回る景気の冷え込みともいわれています。このことは今年4月の消費税8%増税が暮らしと日本経済に大打撃を与えていることを示しています。
 安倍政権は増税の影響を「想定内」と言い続けています。来年10月からの消費税率10%増税は中止すべきです。上記のグラフはしんぶん赤旗8月14日付けより転載です
by tokusannmi | 2014-08-14 17:15 | その他 | Comments(0)