物価の変動を反映した賃金水準を示す実質賃金指数(現金給与総額)の前年割れは15カ月連続です

 厚生労働省が11月18日発表した9月の毎月勤労統計調査(確報)によると、物価の変動を反映した賃金水準を示す実質賃金指数(現金給与総額)は前年同月比3・0%低下し、前年割れは15カ月連続でした。アベノミクスによって物価が押し上げられているため、実質賃金の低下が止まらないなど、貧困と格差が拡大する一方です。
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by tokusannmi | 2014-11-24 22:39 | その他 | Comments(0)