市長は社会保障財源のために消費税の10%へ引き上げを容認

c0282566_96596.jpg 6月議会一般質問を行い稲村市長に見解を聞きました。私は「消費税率10%への引き上げ について、増税延期ではなく、増税中止を国に求めるべきではないか」と求めました。
 この質問に対して市長は「消費税率の引き上げにより対応を図ることは、必要な取組 であると考えており、このたび、引き上げ時期の延期が示された中で、国に対しましては、引き続き社会保障の充実などに着実に取り組めるよう、必要な財源の確保を求めていく」と答弁。
 私は、「消費税と社会保障の財源をリンクさせることはやめるべきだ」と指摘しました。
私の一般質問の発言はこちらです。
私の一般質問に対する市長の答弁はこちらです。
by tokusannmi | 2016-06-10 09:10 | 徳田みのる市議会質問 | Comments(0)