子どもの教育に配慮した難波の梅小学校を視察しました

 梅香小学校と北難波小学校が統合した難波の梅小学校の4階建て新校舎が昨年4月にオープンしました。日本共産党市議団は、難波の梅小学校を7月27日(木)午後に視察しました。玄関を入るとホールが続き、廊下は回廊式でしかも、教室の側面全面ドアを開けば多目的ホールとして活用できるように広くとっています。プールは屋上、図書コーナーは本に親しみやすいように各階に設けられ、45kWの太陽光発電が設置され月数万円の収益も上げています。体育館舞台の後ろのカーテンを開けると全面ガラスで橘公園の緑の樹木が目に入ってきました。その後、難波の梅小学校の子どもクラブと児童ホームも視察しました。
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難波の梅小学校の前で







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生徒が学ぶ教室





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廊下は広く教室の側面ドアを開ければ多目的ホールに変身





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各階に設置されている図書コーナー





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体育館舞台を後ろは全面ガラスで橘公園の緑が入ってくる
by tokusannmi | 2017-07-29 07:17 | 活動日誌 | Comments(0)