高槻市の親子調理方式による中学校給食を視察する

 尼崎市中学校給食基本計画が決定されました。この計画では給食センターを公設地方卸売市場に建設を最有力地とし、実施は5年後となっています。日本共産党尼崎市議団と尼崎中学校給食の完全実施を求める会は、近くの小学校で調理して中学校に運ぶ親子方式を採用して、短期間で中学校給食を導入した高槻市を視察しました。
 まず高槻市立五百住小学校の給食調理とコンテナへの積み込み配送、そして近くの如是中学校での給食の受け入れと配膳、その後、小学校ランチルームで給食をの試食、児童の給食を視察、高槻市教育委員会から聞き取りをしました。
 実際に親子方式による中学校給食状況を視察し、今後に活動に生かせるものとなりました。
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高槻市の中学校給食の視察メンバー、五百住小学校給食調理室の前で




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五百住小学校給食の調理の釜




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視察団の給食の試食






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食育のための啓発
by tokusannmi | 2018-02-14 09:00 | 活動日誌 | Comments(0)