予算特別委員会での党議員団が総括質疑を行う

 予算特別委員会での党議員団の総括質疑が3月19日の午後に行われ、川崎、小村、真崎議員が質疑に立ちました。川崎議員は国民健康保険の都道府県化でも一般会計からの繰り入れ継続、市業務の民間委託の問題点を指摘しました。小村議員は小学1年生から中学2年生まで全員に対して行う学力・生活実態調査の中止を、中学校給食を自校、親子方式等を採用して直ちに実施を求めました。真崎議員は子ども医療費助成の拡大、保育所・児童ホームの待機児対策は、民間に頼るのでなく公立の施設で解決を図るべきであると求めました。
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質疑を行う小村議員
by tokusannmi | 2018-03-20 06:42 | 活動日誌 | Comments(0)