児童の健やかな成長を願って設置されたブロンズ像を歴史に刻む銘板が設置される

 1972年に市立長洲小学校が県内初めて性教育の研究校に指定され、翌年公開研究会が開催されました。この研究校への指定を記念し、長洲小学校児童の心身とも健やかな成長を願い、当時の児童をモデルにブロンズ像が制作され、長い間,生徒、保護者、卒業生から親しまれてきました。ところが3年前に校舎の耐震補強工事で誤って壊され、再建が求められてきました。ブロンズ像の再建はできませんでしたが、関係者の努力で、このことを歴史に刻み、長洲小学校の発展を祈念して、銘板が設置されました。そして3月27日(火)午後に披露されました。私もこの設置に貢献したとして参加し、いっしょに喜びあいました。
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銘板設置に努力し喜ぶ皆さん
by tokusannmi | 2018-03-29 21:39 | 活動日誌 | Comments(0)