1日は「東阪神地域メーデー」「メーデーあまがさき」2つの集会でデモ行進

 歴史と伝統を受け継ぐ東阪神地域メーデーが5月1日(火)午前、市役所となりの橘公園で開かれ参加しました。主催者あいさつで藤田照人尼崎労連議長は「内閣総辞職に値する大事件が相次ぐ中で、国民だましの政治を許さず、安倍政権は退陣させよう」と訴えました。そして阪神尼崎駅前までデモ行進でシュプレヒコールして市民に訴えました。
 夕方は尼崎地区労などが開く「メーデーあまがさき」に参加しました。野党共闘がすすむ中ではじめて案内を受け、共産党からは庄本県議、松沢、川崎、広瀬市議と私が参加しました。来賓あいさつは新社会党の都築徳昭市議、みどりの党の酒井一市議、共産党は庄本県議があいさつ。庄本県議は「南北会談の成功を確信に平和の波をひろげ、市民と野党の共闘を前進させよう」と訴え、私は午前に引き続き出屋敷駅前までデモ行進しました。
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元気よくデモ行進をする







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練木県議のあいさつ





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最優秀の新婦人尼崎支部のデコレーション
by tokusannmi | 2018-05-02 07:00 | 活動日誌 | Comments(0)